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241年下旬後編 

 

241年下旬後編。
とあるゲームが出る前に、241年を終えておきたかったので、終えておく。
本当に特に何事もない平和な年末で、SSが少ない。

26日。

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「昔は美味しくないから食べたくないって言ってたのにねえ」
「だね。大人になったら、ちゃんと冬至には食べないとって思う」
「美味しいとは思わないんだけどね……全然」
「うん……食べたくないって言う気持ちは確かにある。でも、食べないと落ち着かないね」
「それが大人になることだって父さまが言ってたわ」
「ああ……なるほど。そういうことなのかもしれないね」

ウィンターミールは食べるとストレスがたまる。つまり不味いんだろう。何しろ気分も下がる。
たいしてストレスたまらないと思っていたのだが、場合によっては赤ゲージになったりもするらしく……みんたーみーる恐ろしいコ……。
更に何だか知らないけれど、低確率で病気が治るらしい。薬膳かよって話題に。体にいいのは本当のようだ。
まあなんというか良い効果が出ることもたまにあるが、限界までストレスがたまることもあったりするパルプンテ系食事なんだな。悪い効果のほうが殆どなわけだが。

 
昼から昨夜、誘っていたので、のんびりデート。

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「本当は昨日お出かけしたかったのだけれど……昨日は……」
「そうだね……テオドラ兄さんはやっとボニーさんに会えるんだな」
「今年ヤン君は綺麗なお嫁さんを貰った」
「うん。立派に農場員を務めて、綺麗なお嫁さんを貰って。兄さんは安心したのかもしれない」
「そうね……。ボニーさんから託された息子さんを、しっかり送り出せたんだもの」
「テオドラ兄さんは幸せだったと言っていた。今も、きっと……」
「きっと、そうね……」
「ジークルーナちゃん」
「なあに?」
「僕は今も昔も君といて凄く幸せだから。これから先も、ずっと――」
「もちろんよ。今も昔もこれから先も、ずっとあなたと一緒にいるわ」

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「導かれた後も――」
「生まれ変わっても――」

夕。

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この間カルナの乙女様になったばかりのパッツィちゃん。
アンデル君が婚約して、今はもう仲のいい男の子がいないのだろう。
来年は確か大勢成人してくるはずだから、その中に仲の良い人がいればいいのだけれど。


アンデルが婚約した直後、ダニーラ(婚約済み)の名前が入っていた。さすがにそこはさっさと別れたようだが、その後に入った名前が先輩で彼女にカルナの乙女を投げた女子と付き合っている、バルミロの名前が入っていた。入っていたはずなのだが、現在空欄。
ひょっとしてバルミロも婚約したのかと(どっちも家名がロンゴなので放っておいた)見に行ったが婚約していなかった。ということは、会話で自然と別れたのか……。
どちらから切り出したにせよそれが正しい姿である気はするが……。



夜。

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レノックスさんがゼクス君を連れて帰って来てくれた。


27日。

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「ホント、なんでなのかしらね……決まりだからっていう話だけど」
「風習とか習わしとかそういう類のものなんだろうなあ」
「おいしくないってわかってるのになんでたべるの?」
「……そういうものだから……としか言えないっていうのも辛い所よね……」
「だね……。でも体にいいのは本当だから、二人とも残さず食べるんだよ」
「「えー……」」
「明日の朝は二人の好きなものを作ってあげるから」
「ホント!?」
「ぼく、パンケーキがいいパンケーキ!」
「僕はククルシチュー……じゃなくて、やっぱりポトシチュー!」
「ええ、わかったわ。じゃあ明日はパンケーキとポトシチューにしましょうね」
「よし、じゃあ今日はウィンターミール、残さないようにするんだよ」
「「……はぁい」」

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「……おいしくない」
「おいしくない……」
「美味しくないわねえ……」
「わかってはいるんだけどね……」

大通り東を歩いていたら、工芸家さんが凄い勢いで走って行った。
その背を見送っていると

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ロングさんが一生懸命走ってきた。
工芸家イアサントさんはもうずーっと先。大通り西に出たくらいなんじゃないだろうか。
戦士クラスに鍛えてる相手に着いて行くのは、毎年大変だろうなあ……。

夜。

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ラナンの橋で抱き留められて労って貰う。
最近鍛えてるせいか、抱きしめてくれる腕がすごく逞しくなった気がして、ドキドキする。


28日。

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乙女様を変な動きで追っかけているサンチャゴ君。
ちょっとフォロー。

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この二人のデートは昼だから、明日様子を見に行かないと。


調整した。なかなか誘わない&誘っても断るでどうしてくれようかと思ったのだが。


お休みだしのんびり散歩していたら偶然にも気になる二人が歩いてきた。

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バルミロ君とカルナの乙女を還俗してきたアイラちゃん。

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あれー? ここ数日バルミロ君指輪持ってたんだけどな……。
落とした? それとももう先に渡しちゃったのかな……。

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ま、まあなにはともあれおめでとう!

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たぶん遠い親戚なんだろうなあ。
来年の結婚式はこの三組かな。後はイスカの乙女様が、どんな状況なのか……。

夜。
ロジェ君に誘われて飲みに来たら、レノックスさんはベアトリスさんと飲みに来てた。
ホントいつの間にかまた親しくなってるんだなあなんて、何もない酒場でロジェ君と別れながら思っていたら、

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いきなり振り返って、キスされた。

「い、いきなり……」
「ジークルーナちゃんは僕の」
「! そ、それを言ったら、あなたは私のものなのに?」
「うん……本当にそうだ」
「……帰りましょうか。一緒に」
「そうだね。一緒に帰ろう――僕たちの家に」


29日。

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「ふふふ。しっかりお父さんしてる、兄さま」
「久しぶりだな……こうやってミルクを買いに行くのも」
「ドロレスちゃんが小さかったのも、もう随分前だものね」
「……あいつももうすぐ成人か……」
「……ふふふ、憂鬱そう。というかドロレスちゃん、凄く色んなコと遊びに行ってるわよね?」
「ッ……」
「きっと、大人になったらアビゲイル義姉さまみたいに美人になって、モテモテに……って兄さま?」
「ロディが待ってるから帰る――またな」

足早に帰る兄さまの表情は、なんだか昔レノックさんといる私を見た父さまに似ている気がした。

今日は、昨日の乙女さまとサンチャゴ君のデートの確認。

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サンチャゴ君が乙女さまを連れて公衆浴場へ。

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……あーはい。なんかよくわかりました。
まあ来年になれば新成人たくさん成人してくるし……。


調整しようかと思ったが調整せず。それもこれも

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レベッカがシャロンと偶然ではあるが接触をしているところをよく見ていたからだ。
還俗決意したらひょっとして……ね。来年の新成人がたくさんきても、結局ってことになるかもしれんけども。


夜。

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イシアルさんに誘われて飲みに来たけどやっぱり何もない。
マリレーナ姉さまは、カウンターの所にいるんだけどなあ……。


姉がカウンターの前につったって「…」出してぼーっとしている。
うろうろするがカウンターの前に立つを繰り返していた。
というわけで

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手持ちのポトシチューとパンケーキを拾わせたらならべたwww
そうか……もう材料が切れたんだな……。
まあたまーに酒瓶引きずってるくせに、置く気がない場合もあるので、そこんとこがよくわからんのだが。



30日。

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朝一番、引っ付いてくるセイス君と食事の仕度をしていたら声をかけられた。

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「もちろん幸せよ。だから……明日、お出かけしたいな」
「ははは。うん、一年の初めにジークルーナちゃんと出かけられるなんて幸せだ」
「今もお休みの日は体を鍛えてるみたいだけど、年始くらいは、のんびりと……ね」
「そうだね。明日は二人でのんびり年の初めの時間を過ごそう」
「ふふふ……楽しみだわ」

大通り東を通りかかったら

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ロングさんが一人で駆けている。
そういえば今日は工芸家さんとの儀式の日。でも工芸家さんは?

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とっくに到着していた……ぶっちぎりだったんだね……。

夕。

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「……兄さま? なんかちょっと顔色が優れないような」
「ん? そうか? まあ……大丈夫だぞ、俺は」
「そう……ならいいけど。今年も一年お疲れ様でした。来年もよろしくお願いします」
「ああ。来年もよろしく頼む」

夜。

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声をかけにきてくれた親友たちと年の瀬の挨拶を。

家に帰ってもなかなか帰ってこないレノックスさんを迎えに行こうと思ったら

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ラナン区前に出ようとしたところで抱きしめられる。

「……もう……帰ってくるの遅いわよ」
「ふふふ……ごめん。探しに来てくれたのかな」
「そうよ……なかなか帰ってこないんだもの」
「ごめん……愛してるよ、ジークルーナちゃん。今年も一年ありがとう」
「……ご機嫌取り?」
「まさか――本気だよ」
「……もう……ばか」





241年終了。
旦那の闘士挑戦に尽きた一年だった。引き継ぎは起こらなかったけれどもw
実は何度か第三子を授かっている闘士長との会話を試みたのだが、タイミングが悪いのかそもそも引き継ぐ気がないのか、引き継がれることが無かった。
まあそうなれば、あとは時を待つだけかなあ。状況次第で闘士に勇者になってもらってとも思ったが、それは二年先だし、そうなると結局戦士の伴侶プレイは出来そうもないw まあそれならそれで……。まだわずかにゼクスでの引き継ぎを迷っていることもあり。
すべては流れに任せようと思っている感じであります。

今年の新成人は、

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この二人が余った感じって、シャロンは去年の新成人だがね。
二人とも見事に恋人欄空欄。ってまあ、今フリーの男子、去年の新成人サンチャゴしかいないんだがね。シャロンの恋人欄にヤツの名前が入っていないのがなんともはや……。
パッツィはまだ来年の新成人で希望があるとしても、シャロンはなあ……。というわけで

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シズニ神官と会話していただいたのだが、一度くらいじゃあ即他人だろうな……。
やるなら本気で何度も会話発生するよう調整しないといけないが、すれ違うかもわからん同士の会話調整って大変なんだよな……。

イスカがおそらく年明けにも還俗決意する可能性はある。そうなった時どうなるか。
来年の新成人は10名。男5人女5人と大量だ。まあきっと錯綜するんだろう。
若干女余りなんだしなあ。ホント誰かシズニ神官とくっついてくれませんかね……。

さて。100年目が終了して一段落。
この後新しいゲームが来る予定があるのでしばらくまた中断かも知れず。
ただ第三子の出産があったり、年始二日にちょっと衝撃なことがあったりで、合間見て進めて行きたいとは思っております。
どうぞ今後ものんびり見守っていただければ。
とりあえず次の記事はいつもの一年の総括記事。その後に軽い宣伝とナルルプレイ記録で、神職関連の記事もちょっとあげたいなと思っており。
この辺りに関しては実プレイとは関係がないので、引き続き間をあまり空けずに行う予定です。

category: 10代目ジークルーナ プレイ日記

thread: ワールドネバーランドシリーズ - janre: ゲーム

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