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241年上旬後編 

 

241年前編後編。
先月は結局月末ギリギリに検証記事を滑り込ませるということをやってのけ、記事なしを姑息に回避したわけですが。ぼちぼち再開といった運びでございます。
もう年も改まって一か月が過ぎましたが、今年もよろしくお願いいたします――って遅すぎですね、ええ。

6日。

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今日はゼクス君のお誕生日――ということで、ちょっと雰囲気を変えてもらった。
セイス君と同じ雰囲気だったから……。
父さまにそっくりな、柔らかい髪の毛……。
ふふふ。きっと素敵な男の人になるね。

というわけで結局髪形を変えた。散々迷ったんだけど、やっぱり次男と同じなのもなあ。次男の方がよりマクシムに雰囲気が近くなるし……肌色が同じだから。
口の大きさと、肌色でだいぶ印象は違う、全然違うんだと思えるけれど、面影を探してしまうんだよなあw

 
昼過ぎ。
レノックスさんが、闘技場へ入って行ったのを見かけたので着いて行ってみたら。

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! レノックスさん……もしかして。

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やっぱり……。
今年は闘士候補選抜戦。レノックスさんは四年前の闘士候補選抜戦にも出場している。
戦士になりたいのかと思ったら、魔導師と親衛隊は興味がないみたいで――やっぱりお母さんが勤めていた闘士になりたいのかもしれない。
一回戦の相手はシャオさん。シャオさん凄く強いんだよねえ。でも頑張って欲しいな。
そしてベアトリスさんも参戦してる。


実はこうならないかなと期待してた。闘士になりたいって思ってるんじゃないかって。
そうしたら彼は本当に今年選抜戦にエントリーをした。この時点で心に決める。中の人の力をある程度は使うと。
既に三段目は一つ持っているから今回は自力でもいい線にいけるはずなのだが。



子供が生まれたという知らせが来ていたことを思い出して、お祝いに。

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あら。お父さんのサム君は今日お誕生日なんだね。
生まれたお子さんと同じ誕生日かー。おめでとう!

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生まれた赤ちゃんは女の子。なんだかしっかりしたコっぽいね。
どちらかというと雰囲気はサム君似かなー。

そして今日は

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テオドラ先輩もお誕生日。先輩も来年になったら壮年かーなんて思っていたら

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!!!
だ、誰かと思った……さすがに本人には言えなかったけど……。

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あのフェリクスちゃんが……。


リアルに「うお、誰かと思った」って声に出たwwwww いや、わかってはいたがやっぱり落差の威力が凄すぎるw
髭はまあ生えるのかなと前々から思っていた。何故なら

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左が彼の父、右が彼の兄である。見事な口髭遺伝。
三兄弟でその三男が二つ年下の4cロジェであるが、彼も口髭るのかなあ。



7日。

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「あした、しゅーかくさいだね。楽しみだな~」
「おまつり? たのしいの?」
「楽しいよ! おかしいっぱいおなかいっぱい! ほーじょーブレッドはパサパサにがいーけど」
「ふふふ、屋台にはいっぱい美味しいものがならぶものね。もふ菓子とか」
「もふ菓子はいいね。あれはなんだか大人になっても食べたいと思うしなあ」
「もふもふ?」
「もふもふふわふわだよ! あまーい」
「あまーい……たのしみだね!」
「うん!」


気になる二人が歩いていたのでちょっと着いて行ってみる。

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混乱してる同級生たちからはずれて両想いの二人。
こういう二人はすんなり巧くいくんだよね。自分たちの世界作ってるから。

庭園の方へ歩いて行ったら

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未就学の女の子が歩いてきた。
あらあら。どうしたの?

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お花摘みかー。ふふふ。なんだか兄さまのところのドロレスちゃんの小さい頃を思い出す。
その後グレースちゃんは

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モリナの花をいっぱい抱えて嬉しそうに帰ってきた。ふふふ、かわいいなあ。


彼女のアスターの剣は突然沸いて出たアスターだ。
現在我が国にはフライダの力とアスターの剣がある(ファルケは溢れてる)。フライダは第一子に遺伝していないので、どうなるかわからんけども。



昼から、レノックスさんとデート。

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「ねえ」
「ん?」
「選抜戦――出るのね」
「見たんだ」
「見たんだ、というより、見てた、かな」
「見てた?」
「登録してたの、こっそり見てた」
「! そうだったのか……君に気付かなかったなんて」
「ちょっと離れたところで見てたから――ふふふ、四年前のリベンジ、ね」
「うん――今回は、いい線いけそうな気がする」
「やっぱり――闘士になりたいのね」
「一番、近くで見ていたから、ね」
「――応援してるから。頑張って」
「うん――頑張るよ」

夜。

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フェリスさんに誘われて飲みに。
姉さまが頑張って働いてる。この調子でちゃんと営業して欲しいなあ。

そして飲んだ後に

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レノックスさんの10番ギブルを10個だけ買った。ギブルを買うのは初めてだなあ。


8日。
収穫祭。

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今年の劇はこんな感じの配役。
ヴィクトール兄さまのところのギデオン君と、姉さまのところのグレタちゃんが婚約者同士で主役。
婚約者同士で主役いいなあ……。
ラタンとアルマは別れてるから、複雑な気分かもしれないね……。

そんな状況になるはずだった劇は

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勇者ダロス・ギデオン君が来なくて中止!
まったく何してるのよ……。

夕。
休みの日は基本訓練をしているらしいレノックスさんを探しに。

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今日も頑張って訓練してるなあ。
そんなところを眺めていたら

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レノックスさんが駆け寄ってきた。

「――なんか、ずっと見てた?」
「うん……頑張ってるなって」
「目標があるからね」
「……そうだね。ずっと朝から訓練してたのよね? 疲れてない?」
「まあ、それなりには――うん、じゃあキスして欲しいな」
「! な、なんで?」
「ジークルーナちゃんにキスして貰えば、疲れも吹っ飛ぶ」
「も、もう……じゃあ――」

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「お疲れ様のキス、ね」
「――ふふ。嬉しいな」
「それと」

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「――これからも、頑張ってね、のキス」
「ああ――頑張るよ、ありがとう」

夜。

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子供達がバタバタ騒いでるところで抱き寄せられた。

「今夜――いい?」
「うん……子供達が寝てから、なら」
「……なんだか、なかなか寝そうもないね」
「ふふふ。今日は収穫祭だったから興奮してるのかもね。レノックスさんは疲れてるから、待ってる間に寝てしまうかもね」
「む……でも、今夜は君に触れたいから、頑張って起きてる」
「無理しないの――そうだわ」
「ん?」

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「明日――ね」
「ああ、そうだね」


9日。

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「おはよう」
「ん……おはよう。目覚めのキス、嬉しい……」
「今日は大切な日だしね」

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「私達の四回目の結婚記念日」
「もう四年……いや、まだ四年、かな」
「ええ。まだまだこれからもずっと、よね。
「そうだね」

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「これからもよろしくお願いします」
「こちらこそ」

今日は結婚記念日で、

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私の誕生日。
本当に年を取るのが早く感じるわ……。

そして私と同じ誕生日に

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レニーちゃんが出産。
ふっくらした感じの男の子。レニーちゃんとトーマス君はなんとなく似てるから、きっとどちらにも似るんだろうなあ。


2系夫婦だしな。こういうところに1系が生まれてきてくれるといいんだよ……。
なにしろ生まれていいところに生まれてこない1系だからな……。
それなりに勢力的には安定して強い2系同士夫婦に1系とか大歓迎なんだよ……。



昼から

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結婚記念日のデート。

「私はもうずっと幸せだわ。子供の頃から……ね」
「それは――子供の頃から僕と一緒だったからって思っていいのかな?」
「ええ。私とあなたはずっとずっと一緒だった。一番、近くにいてくれた。まあ――成人してから、ちょっとあったけど……ね?」
「む……それを言われると。当たり前は、当たり前じゃない――それは今も変わらないんだよなあ」
「――そうね。あなたが私と一緒にいてくれるのは、あなたが私と一緒にいたいと思ってくれてるから」
「ジークルーナちゃんが僕と一緒にいてくれるのは、ジークルーナちゃんが僕と一緒にいたいと思ってくれているから」
「お互いに、それを忘れないようにしたいわね」
「そうだね。そうして毎年今日という日を重ねていくんだ。来年も、再来年も」
「その先もずっと――ね」

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「僕とずっとずっと一緒にいて欲しい」
「私とずっとずっと一緒にいて欲しいわ」

誕生日は色んな人に祝ってもらった。そんな中で

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フェリスさんとは毎年お互いにお祝いを言い合うのが定番。
これからもこうしてお祝いを言い合えるといいなと思う。

そろそろ夜になろうという頃合いで

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ベアトリスさんに声をかけられた。

「今日誕生日でしょう。奢るわよ」
「本当に? 甘えちゃうよ?」
「フフフ。もちろんいいわよ。奢るって言ってるんだから」
「ありがとう! じゃあ行きましょう♪」

そんなわけで酒場に行ったのはいいんだけど

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「あら。まだ開店前かしら」
「そんなに早すぎる時間じゃないのに……」
「今年の酒場の主って、アナタのお姉さんじゃなかったかしら?」
「ええ……文句言っておかないと……!」
「フフフ。酒場が営業してないとつまらないから、しっかり言っておいて」
「もちろん」

噂の酒場の主マリレーナ姉さまは

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後からやってきた。

「姉さま……酒場ちゃんと営業してよー」
「魔導師の塔からだと、ちょっと遠いのよねえ、酒場」
「遠いとかそういう問題じゃなくて」
「はいはい。じゃあこれお詫びに上げるから」
「エールで誤魔化そうとしても……」
「お誕生日でしょ? 上げるわよ?」
「……ぐぬぬ。ちゃ、ちゃんと営業してよー本当に」
「ふふふ」


その後ろに引きずってるエールの瓶はなんだ! 姉! なぜそれを並べない!
なんかねえ。商品持ってるくせに、カウンターの前で「…」出して並べない店主多すぎだよね。行動方針がなんかおかしいんじゃないかね……もうちょっと働けよ。状況次第で最初に貰える商品少ないけどさ。
ちなみにこの後、姉が働いてるところを少なくともPCは見たことがないっていうね……。



夜。
子供達がすっかり寝てしまった後。

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「愛してるよ――ジークルーナちゃん」
「レノックスさん……うん……私も、愛してる」
「僕の一番大切で、愛おしい人」
「……ねえ」
「ん?」
「その……」

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「ふふ――今日もいいの?」
「うん……触れて欲しい……」
「じゃあ、向こうのサブベッドに行こうか」
「……うん」


10日。

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「いよいよ、ね」
「うん」
「パパ頑張って!」
「ボクもおーえんにいくよ!」
「嬉しいな――頑張るよ」
「相手はシャオさん……強いのよねえ。亡くなられたお父さんとお母さんも強い方たちだったし」
「そうだね。でも――出来る限りやってみせる」
「ええ。必ず観に行くわ」
「行くよー!」
「いくー!」

昼からヴィクトール兄さまのところのギデオン君と、姉さまのところのグレタちゃんの結婚式。

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二人は従姉弟同士だから、新郎席も新婦席も親族会っていう感じに。

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グレタちゃんのお父さんであるバイロン義兄さまの挨拶。

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ギデオン君のお母さんであるエッタ義姉さまの挨拶。

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二人ともおめでとう!

そして。
夜。

レノックスさんとシャオさんの試合。

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シャオさんは強い。親衛隊員だったお父さんと、その正候補だったこともあるお母さんの子供。
実力は圧倒的にシャオさんが上。
でも。

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レノックスさんは

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見事に打ち勝った。
アスター神官様がレノックスさんの勝ちを宣言した瞬間、私の体からは力が抜けて、自分がずっと息を止めていたことに気付いた。

終了後の武舞台袖に駆け寄る。

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「あなた!」
「ジークルーナちゃん。観ててくれたんだね」
「もちろんよ――凄い……優勝候補の一人であるシャオさんに勝っちゃうなんて」
「正直――よく覚えてないけどね」
「――うん……一生懸命だったのね、きっと……素敵だった。お疲れ様」
「でも、まだまだ初戦だ。これからも頑張らないと」
「ええ。きっといいところまでいけるわ――」


もうステータスがステータスだったので試合直前にセーブして操作する気満々だったんだが、気付いたら勝ってた。ちょっとなんなのよ……愛してるよ……。最初の最大の壁を自力で越えてしまった。
後はもう心の数値をあと1上げてもらって、その上で拉致って伝授できればきっと自力で登りつめてくれる――というわけで、心を150にして、技伝授でこのあと試行錯誤することになるのだが……w






と、言うわけで、お久しぶりでございます。
ようやっと本格的にククリアプレイ再開いたしました。この先も既にプレイが終わっているので、しばらく定期的に更新できる予感です。いつまで続くかの疑問は残りますがw

とりあえず新成人の整理。

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相変わらずアンデルがその顔のくせに生意気だ状態なのは変わらないんだが、そんなことより、仕事優先して恋愛から売れ残った挙句農場員になっちまった男(同級生男子がもう一人農場員だがこちらは婚約済みという明らかな負け犬っぷりを発揮)が、ずっと恋愛の気配がなかったイスカの乙女と……!
関係整理のためにステータス開いて「うおっ」とか言っちゃったもんね……。
同級生のシャロンが余ってるのに何でそこに行くんだ。お前らもひょっとして見えてないところで別れてんのか? いやそれにしてもイスカが片付く予感がするのは大変良い事なので、是非頑張って欲しい。
シャロンに関しては家名が家名なので不安なのだが……。

見事な三股部分に関しては、両想い部分しか動いてないように見えるのだが、あまり気にしてない。どうでもいいから。

さて、久々の更新は久しぶりに結構たっぷり内容を書いた気がする。それもこれも旦那の選抜戦挑戦が大きいな。して欲しいなと思ったことを実行する旦那。中にやっぱり人がいるよねえ。亡き母が長く勤めていた闘士。レノックスはずっとフェイの森の奥で育った。そこへ、もう一度。
戦士の伴侶プレイしたいから、是非頑張って欲しいところ。

拍手コメント本当にいつもありがとうございます。お返事で来てなくて申し訳ないです。
学園の方も見ていただいてるとの事、ありがとうございます……あちらに行きっぱなしでなんともですが……。

それと本来コメント頂いた方で追加で反応するべきところですが、しーら様。
リヒトに関してもう既に幸せの羽根の確認が出来ていたのですね! 本当に何よりです。早めのネタばらしありがとうございました。どうぞ今後もリヒトをよろしくお願い思案す。

ではまた、近い内にお目にかかりたいところであります。

category: 10代目ジークルーナ プレイ日記

thread: ワールドネバーランドシリーズ - janre: ゲーム

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