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239年下旬後編 

 

239年下旬後編。
SSが猛烈に少なくなっていたため、ざっくり気味のいつもの日常。

26日。

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アスター神官様とご挨拶。
パウさんは母さまの従弟だから、私とも遠いけど親戚だよね。
母さまは、パウさんがシズニ神官だったこもとあって親しくしてたみたい。三号……?とかなんとか?

そしてパウさんが神官を引き継いでくれたお蔭で

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トーマス君とレニーちゃんが初めて普通の恋人同士としてデートに出かけて行った。
早くまとまるといいな。
 
夜。

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ご機嫌なレニーちゃんに酒場の前で声をかけられた。

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幸せになれそうだし、奢ってあげちゃう。

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レニーちゃんは終始ご機嫌で、幸せそうだった。


27日。

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ヴィクトール兄さまは見違えるくらいに強くなった。
もう今なら一番大きなゲーナの樹も斬り倒せるくらいなんじゃないかな。

今日は

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年末恒例の岩が走る日。
シズニ神官様――ロングさん大変そうだなあと見ていたら

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声を掛けられた。

「――大変そう」
「大きさは迫力あるけれど、実は軽いから」
「え、そうなの?」
「シズニの力もあるんだろうけれども」
「へえ……お疲れ様です」
「これが役目だから」

にっこりと微笑んでロングさんはイアサントさんを追いかけて駆け出した。
ホントあんなにでっかい岩を運んじゃうんだもんねえ……。

昨日誘われていたので、昼からレノックスさんとお出かけ。

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「一緒にお出かけするのは、子供の頃からずっとね」
「そうだね。僕は君と二人で遊ぶのが楽しかった」
「私も。レノックスさんに遊ぼうって誘われると、一番嬉しかった」
「ジークルーナちゃんはモテたからなあ。ライバルがいっぱいだった」
「兄さまに聞かれたことがあるわ。誰が一番なんだって」
「そうなんだ――で……なんて答えたの?」
「――秘密」
「えー……教えてよ」
「ふふっ、内緒」
「むぅ……」

夜。

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今日もレノックスさんにデートに誘われた。


28日。

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今日は静かな劇場でのんびり。


29日。

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家族三人でのんびり。
こんな風に過ごす時間に、すごく幸せを感じる。

危篤の知らせがきていたのでお見舞いに。

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闘士長ドリスさん。私にとっては、先生という印象が強い。
勇者にもなられた強い強いドリスさん。二番目のお子さんのトーマス君は、来年には結婚というところだったのに。


初回は挨拶してもらえたんだよなあ、結婚式で。そこがホント申し訳なく……。


お見舞いの後。歩いていたら。

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女の子が歩いてきた。
……あれ? なんか姉さまに似てる……というか、むしろ、子供の頃の私に似てるような……。

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「んーっと……ジークルーナ?」
「ええ、そうだけど……ひょっとしてグルナラちゃん?」
「うん!」
「やっぱり……でも、私の事なんで知ってるの?」
「父ちゃが言ってた。なんとなく、にてる? って。だからなんとなくそうかなーって。金色だって言ってたし」
「金色……そうなんだ。お家に帰るの気を付けてね」
「うん!」

本当になんだか私に似ている気がして、少しびっくりした。





というわけで。第一声は、

よし、わかった。結婚しよう。

で、ありましたw 言霊の力がまた発揮されたという。なんなのこれ。本当に何か不思議な力が言霊にあるの?
というわけで長男で引き継いで結婚しようかとわりと本気で考えている……。完全に同じ顔系統同士の結婚ってどうなんだろうって思わないでもないんだけど、ほぼ確実に最愛の顔を増やせるわけで……大歓迎なんだよな。
11代目でまた4人くらい子供作って6系増やして、そこで国の状況見て他の系統と結婚しようかなと思っていたりで。なんというか関係的にも大歓迎な感じで。
それにしても眉毛以外すべてジークルーナと同じw マザコンもいいところになるわけだがw
そしてグルナラ自体も髪形は違うがファザコンもいいところになるんだがな!
でも、わりと本気で考えてる。
というわけで息子よ! 仲良くなっててくれ! 頼むぞ! 是非とも友人であってくれ! とまた言霊で念を籠める!





夕から葬儀へ。

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喪主は長女のアンナ・リサさん。

夜。
「おーい」って声がしたと思ったら。

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ヴィクトール兄さまが、凄い勢いで駆けてきた。

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「こんな遅くまで外にいて大丈夫か? もうだいぶ寒くなってきた。体には気を付けた方がいい」
「ヴィクトール兄さま……心配してくれてるの?」
「そりゃあそうだ。俺は親父やお袋の代わりだと思ってるからな」
「ふふふ……ありがとう。大丈夫。兄さまも毎日頑張ってるみたいだけど、無理はダメダメーだよ」
「ははは。そうだな。気を付けるよ」


今日はもう既に一度朝話しているのに、初めてヴィクトールに呼び止められた。物凄くビックリした。
同居期間がまるでなかった兄。ホント代が替わってからちょっと遠い相手のような気がしてた。
何しろ当たり前だが、引き継いだ時には友人リストにいなかったからな。起き上がって顔を合わせたのはたった一日というか半日だったマリレーナは友人一覧にまだいたのだけれど。
そんな遠い相手だと思ってた兄。近くなってきたと思っていたら、本当になんかすごく近くなってた。
ヴィクトールはそういえば、ジークルーナ生まれた時に、ちゃんとセリーナの所にお祝いに来てくれたんだよな。



お家に帰ったら。

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いむのぬいぐるみが。ふふふ、レノックスさんが買ってきてくれたんだね。


30日。

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魔導師になったウィリアム義兄さまに声をかけられた。
な、なんでも、技を教えてもらうなら、私がいいってマリレーナ姉さまが言ってたとかなんとか……。

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コールドランス連打してあげて、任務完了であります。
あともう少し鍛えれば、ドラゴンフォースは覚えられそう……かな?

夜。
今年ももう終わり。

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「あ。ネストール君。この間グルナラちゃんに会ったよ」
「ああ。そんなことを言ってたな。なんだか――自分見てるみたいだって思わなかったか?」
「思った」
「俺と親父の方の血が濃いってことなんだろうな。お前は親父の妹だし、俺は親父と王配殿下に似てるわけだし」
「そうだねえ――きっと美人になるよ!」
「――自分に似てるって言われて、そう言うか」
「ふふっ」

自宅に帰って。

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ゼクス君。今年一年で、元気に大きくなってくれた。ありがとう。

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「もちろん、幸せよ。あなたと結婚して良かった」
「そう言ってくれると嬉しいな。僕も本当に幸せだから」
「今年一年ありがとう。来年もよろしくお願いします」
「こちらこそ、今年一年ありがとう。来年もよろしくね」
「で。せっかくだから――」
「ん?」

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「新しい一年の初めに、二人で出かけたい、かな」
「フフッ。いいね。新年最初にジークルーナちゃんと二人でのんびりできるのは嬉しいよ」





239年終了。
まあなんというか何事もなかったというか、ネストールの娘の顔に尽きたというか。
ざっくりもいいところだったというか、28日はデート以外に殆どSSが無くてですね……。全体的にもSSが物凄く少なかった。なんかまだやり直しプレイをしてた時のペースが抜けてないというか。

ちょっと色々やっていたため、間が開いてしまったが。プレイ自体も停止中――っても丁度丸一年差がついているので、さっさか記録との間を埋めたいんだけどね。
色々やってたことに関しては、ここで出すかは悩み中……。
ペースは若干落ちてしまったけれど、順次240年の記録も早い内には出していきたい。またざっくりになりそうな気がしないでもないけどw

239年総括はまた別途。

category: 10代目ジークルーナ プレイ日記

thread: ワールドネバーランドシリーズ - janre: ゲーム

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