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238年下旬後編 

 

238年下旬後編。
ようやく237年末から続く嵐のようだった238年が終わる。

26日。

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ちょ……なんでいきなりそういうことに!
――ってことでなんか不思議な力が働いたらしいけど……。

さすが求道者(--/++/--)乙女wwwwww 優しさの欠片もないだけある。
別れの選択肢がマドック側に出てるってことは、乙女の方が「どうかな」って言い放ったってことに他ならない。
もうさーそんなんで別れて、残ってる新成人に変な影響が出ても困るから!
っていうか君達還俗決意してんだろうに……。
そして26日のSSがほぼこれだけw

後からよくよく考えると別れてんの下のロニーが相手な気がするな!w
そういやあ、ああ、付き合ってたんだ……って思った記憶があるようなないような。
SSこれしかなかったり、状況よく覚えてなかったりでホント適当にやってたことが丸わかりである。

 
27日。
今日は母さまの命日なんだけど

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リアーナ叔母さまの危篤の知らせが。
母さまと同じ日になんて、なんだか……。

そして今日は

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冬至なので……。

「――冬至だから、だね」
「――うん……」
「食べなきゃ、とは思うんだよなあ。子供の頃とは違って」
「そうなのよね。だから、材料もあったし作ったんだけど……なんかもう作ってる間もちょっと……」
「ジークルーナちゃんは料理上手だから、その腕前でこれを劇的に美味しく――」
「それができたら、本当に料理上手だったお婆ちゃんや、それ以上にもっと昔の人がしてるわよ……」
「……だよね」

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「明日はもっと美味しいものが食べたい」
「ええ、もちろん。何がいい?」
「パンケーキかなあ。ああ、でも寒くなってきたしポトシチューもいいな」
「ふふふ。わかったわ。じゃあどちらかにしましょうね」

リアーナ叔母さまのお見舞いへ。

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リアーナ叔母さま……。
去年の頭にジェラール叔父さまが導かれて、去年の今日母さまが導かれて。
なんだかその後を追いかけて逝ってしまうかのよう。
下の娘さんのジェリちゃんも今年お嫁に行ったから、安心してしまったのだろうか。

お見舞いの後、フライダ区から大通り東の方へ行ったら、ネストール君を見つけた。

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「あ、ネストール君!」
「お? なんだなんだ」
「いいところにいるね! さあ、闘技場行こうか!」
「む……。なんでそんなに嬉しそうというか、まるで待ち構えてたみたいなんだ」
「ここのところ気になってたから! そろそろ覚えられるでしょ、色々」
「フッ――お前には敵わないよ、ホント。まあいい機会だし頼もうか」
「素直でよろしい」
「ククッ……そういやあ親父が、お前に技教えてもらったらしいな」
「うん。ヴィクトール兄さまに頼まれて」
「お袋がさ。あたしが教えてあげたのにって怒ったらしくってさ」
「! あー……」
「そこで親父が、お前に頼んだら奥義がすっ飛んできて技なんか覚えられないだろ――って」
「で……どうなったの?」
「まあお袋は当然もっと怒ったらしいが、そこは丸め込んだとか言ってたな」
「丸め込む……。エッタお義姉さまの方が夫婦の力関係的に強いみたいにみえるけど、違うんだね、きっと」
「そう。実は親父の方が上手」
「ふふふ」

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「よし、やるか」
「えーっと、ギガストライクとロックバーストだよね」
「ああ。頼む」
「まかせて」

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ロックバーストを連打連打。

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「覚えた?」
「ああ。ロックバースト、使えると思う」
「よし。じゃあおかわりね」

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ギガストライクを連打連打。

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任務完了。
最近伸びが悪い気がするのは、多分お金がないことが多いからだね……。今はまあまあ持ってるみたいだけど。
頑張って欲しいんだけどなあ。

そんな感じで技教えるの頑張ったり、ちょっと無理して果物採りをしていたら

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病気になってしまった。
看病スープはやっぱり嫌だから、後で公衆浴場に行こう……。

夕から葬儀。

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喪主の長女ジェマさんは今年は農場員。葬儀には間に合わなかった。

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母さまと、リアーナ叔母さまに、花とともしびを――

葬儀の後公衆浴場で温まったら、調子が良くなった。
市場の方へ抜けて帰ろうとしたら

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あ、あれ!? アスター神官様?

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マドック君……還ってきたんだ。
だから恋愛が進んでなかったトーマス君が、アスター神官様に。
レニエちゃんとお別れして、レニーちゃんとこれからだと思うんだけど、大丈夫かな……。


両親の名前のせいで初回アスター神官になったと言われていたトーマス。
しかし今回は引き継ぎが変わったせいでそうならなかったのだが、結局違う人から引き継がれることになっただけで、神官になっちゃったよwww
名前の呪い恐ろしいわあ。言霊の呪い怖いわあ。
マドックはずーっと還俗決意して狙っていたのだろうが、トーマスがレニエとのデートで突っ走っていたせいで、引き継ぎ会話が出なかったのだろう。
おそらくデートロックがかかってない状態、片想いでも、デートの先導を2回以上してると引き継ぎ選択肢が出ないようになっている。3回している場合はほぼ確定で出ないと思われる。



28日。

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朝から寝台に引きずり戻された……。

大通り東を歩いていたら。

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「マ、マリレーナ姉さま珍しいね……練習試合好きじゃないんじゃ」
「好きじゃないわね。でも兄さんもアナタに教えてもらったみたいだし」
「あ、聞いたんだ」
「なんだか嬉しそうだったわよ。で、まあ、あたしもアナタならいいかなって」
「……それって、私なら手加減しなくてもいいからとかそういう……?」
「もう、人聞きが悪いわね。アナタから教わるなら、やりやすいかなっていう話よ」
「ま、まあいいけど……奥義飛ばさないでね……」
「それは――約束できない、かな?」
「ぐっ……」

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頑張ってロックバーストを連打するんだけど、奥義撃ってくる人にロックバーストとかわりと大変なんだよね。

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「覚えた?」
「ええ」
「じゃあ、おかわりで!」
「もちろん」

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サンダーフレアを連打してっと。

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任務完了!
マリレーナ姉さまは強いんだよねえ……。練習試合嫌いな割に。


練習試合に関しては、申し込んでも絶対に受けてくれない性格がある。多分性格なんだと思う。
マリレーナはどんだけ口説いても受けてくれない性格だ。だから、自分から申し込んでもらうしかない。
そうして闘技場に拉致出来たら実は後は楽で。闘技場内の一手の申し込みは、性格関係なく快諾の可能性が高い。調子が悪くてって言うヤツは、スタミナが充分じゃないから。
なので技覚えさせたいけど一手受けてくれないヤツがいたら、まず自分から申し込ませて拉致監禁をオススメ。



29日。
危篤の知らせが来ていたので、お見舞いに。

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リアーナ叔母さまの旦那さん、バートランドおじさま……。
こんなにすぐにリアーナ叔母さまを追いかけて逝くなんて……。


実はバートランドがリアーナに「幸せだった」と言ったのを目撃していた。
その状況でリアーナが先に導かれたので、驚いたわけだ。そして日付がセリーナと同じ27日だった&末子ジェリが来年3日に8歳なので、バートランドもマクシムと同じで2日に追いかけるのかと思ったのだが、それよりもっと早いとか。
末子が年頭に8歳だと、7歳の年で逝ってしまう場合もある感じかねえ……。
リアーナとバートランドに関しては本当に小さい頃から仲が良かった
成人式直後に当たり前のように恋人同士になって、そのまままとまった二人。この二人も少しの間でも離れていたくないと思ったのかもしれない。



今日はもう一つ知らせが――嬉しい知らせが来ていた。

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ネストール君とバーバラさんに子供が生まれたという知らせ。
女の子だー。ふふふ、きっとどちらに似ても美人さんだね。
ゼクス君と仲良くなってくれたらいい……。


自分の息子と性別違いで王太孫ちゃんが生まれて来たぞー!
初回も女の子だったんだけどね。その時は竹を割ったよう(++/-/+)な王太孫ちゃんで、嬉しかったんだけど、今回合理主義(++/+/--)とか……。しかも合理主義は個人的にあまりいい印象が無い。合理主義な乙女が突っ走りまくるところを見てきたからなあ。
だがしかし!
君が6系だったら長男で引き継いで結婚するったら結婚する。だから6系で! 6系女王様で頼むよ!
嫁が常に優しくない性格なのもまた一興。



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「ふふふ」
「……なぜ笑う」
「嬉しそうだなあって」
「む……そりゃあ、まあ……」
「おめでとう、お父さん、だね」
「ありがとう。やっぱりお前のところの子供と同級生だな」
「そうだねえ。仲良くなってくれたらいいね――ってお嫁さんにくれる?」
「なッ……気が早すぎる……というか、どちらかというとウチが婿に貰う方だろう」
「あはは。そうだね」

昼からは昨日誘っていたので、レノックスさんとデート。

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マリレーナ姉さま夫婦が来る前に退散。

夕から葬儀。

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今日も農場員はお仕事があって、ジェマさんは間に合わなかった……。
バートランドおじさまはきっと、リアーナ叔母さまと一緒にシズニの下へ逝かれるんだ……。


30日。
一年の終わりの日。


実はこの日の昼間のSSが全然ないw
気づいたらなんか、葬儀の後のSSが夜で、でももう来年もどうたらとか言ってるSSで……。
正直何をしていたのかも記憶にない。



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「ヴィクトール兄さま、今年一年お疲れ様でした」
「ははは。少しは兄として見直して貰えたかな?」
「ふふふ。ヴィクトール兄さま、本当に頑張ってたもの。きっと母さまも父さまも安心してる」
「だといいな――お袋のようになるには、まだまだだが」
「大丈夫だよ。ヴィクトール兄さまなら」
「――そうだといい」

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「ネストール君、来年もよろしくね」
「ああ。来年もよろしくな――ジークルーナ」
「……珍しいね、名前」
「まあ、なんというか……呼びづらくはある」
「不思議な関係だもんね、私たち」
「だな。でもまあ――これからもよろしくな」
「うん、こちらこそ」

そして。

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「今年も一年ありがとう、ジークルーナちゃん」
「こちらこそ、レノックスさん――また来年もよろしくお願いします」

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「――幸せだな、すごく」
「ええ、私も……」
「来年もまた君と幸せでいられたらいい」
「うん……そうね」

二人でお家に帰って

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ゼクス君にも

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ありがとうと二人でお礼を。本当に、生まれてきてくれて、ありがとう、ゼクス君。

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「――ねえ」
「ん?」
「今夜は――」
「――ふふっ……うん、そうしようか」





238年終了。
やっとここまで来たか……。システムに振り回されてエライ時間がかかったものだ。

8代目の三人の子供達が全員導かれた。
セリーナ22歳、ジェラール20歳、リアーナ20歳。まあ平均寿命ではあるが……。
平均寿命まで生きてくれるのはありがたいとも思えるんだけどね。

そういやあ下旬前編の最後に貼ろうと思って貼り忘れたSSを後編のとまとめて貼っておく。

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明らかにチェックしてないだろっていうこの有様をまた晒しあげておく。

それにしてもやってることが前編といい技の伝授だけ。
まあなんだ。暇なんだよねw 酒場の主プレイの目論見はずれてかといって戦士になるつもりもなく、農場員はやりたくないし、みたいな。金の方も果物採ってフルーツミルクとフルーツボウルを作って売るを繰り返したおかげで、10万突破して困らなくなったしね。
家長じゃないからお屋敷買えるわけでもないから、それ以上増やしてもあまり意味はないし。
まあ、このままぷらぷらと生きて行こうかなと思っている。たまにはそういうプレイもいい。

いよいよ239年。息子の顔をお披露目できる。まあ6日なので、上旬後編になってからですがw


下旬前編にコメントありがとうございました。
別場所でもお世話になっております。
神職に関してはホント187年に巻き込まれてからゲーム時間で50年付き合ってきたので……その経験で培われているんですよね。だいぶあれこれわかった!と思っても、まだまだイレギュラーなことが多々出てきたりと。
物凄く悩ましい感じです。
そういえば移住者を入れられたということで、某所で拝見していた感じでは、それが一番いい手だと思います。ただ乙女と接触しないとどうにもならないので、そこでやきもきする可能性も……。

「生徒代表と私」に関してはわりと好評いただいてありがたい限りです。
6aはイケメンですよ!w その魅力が布教できたなんて嬉しいです。


238年総括はまた別途。

category: 10代目ジークルーナ プレイ日記

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