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238年上旬中編 

 

238年上旬中編。
戴冠式、料理大会、出産とまあ色々あった。
特に料理大会は……新事実判明というか……。

3日。

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朝から危篤のお見舞いへ。
イシアルさんのお母さん……。イシアルさんの子供の顔、見れないなんて……。

そしてお見舞いの帰り道でも、

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今年はひょっとしたら導かれる人が多くなるのだろうか……。
 
昼からのデートは

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ラナンの橋へ行ったのだけれどやっぱり大混雑。
もともと昼のデートは人が多いのだけれど、今日は墓地に行けないから尚更だ。

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「あまりのんびりできなかったね」
「そうね……でも、一緒にお出かけできれば、それだけで嬉しいわ」
「そうか――少しは気分転換になったかな?」
「ええ、もちろん……ありがとう。誘ってくれて本当に嬉しかった」
「うん――僕は、いつでもジークルーナちゃんと一緒だよ」
「――幸せだわ」

夕から葬儀へ。

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喪主は長男のジャコッペ・ハニガンさん。
ジャコッペさんはお母さんに似てるなあ。イシアルさんはお父さん似なんだよね。

そして、夜。

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ベアトリスさんのお父さんまで……。
ベアトリスさんはもうすぐお嫁に行くのに……。どうか、その日まで頑張って欲しい。


4日。

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遂にこの日がきた。
ヴィクトール兄さまが、正式に国王になる日。
そして、ネストール君の王家結婚式。

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「ついにヴィクトール殿下が戴冠だね」
「うん……。ちょっと、心配なんだけどね……」
「ははは。お義兄さんも、カルナの森で頑張ってらしたみたいだけど」
「もっと鍛えてくれないとねえ。まだまだ心配――って兄妹皆で言ってるんだけど」
「大丈夫さ。ジークルーナちゃんのお兄さんなんだし、セリーナお義母さんとマクシムお義父さんの子供なんだ」
「――うん、そうね」

料理大会に出場しようかどうしようかと、闘技場へ行ったら

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ネストール君とバーバラさんが……。

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既に夫婦喧嘩……?
まあバーバラさんも乙女様だったとはいえ、私たちより一つ年上だしなあ。
それとも、やっぱり奥さんになる人には手を上げられないとかかな……ネストール君ならありうる。

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「お前、なんかいつも凄いタイミングで現れるよな」
「たまたまだよ……料理大会に出ようかどうしようかと思って来たら夫婦喧嘩してるんだもん」
「なっ……喧嘩でも夫婦でもないぞ――って、料理大会出るって戴冠式は?」
「んーどうしようかなあ」
「俺としては――出来れば、親父の戴冠を見てやって欲しいな」
「うん……母さまも、父さまもそう言うだろうな」

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「だったら――」
「――うん。そうだね。ちゃんと見届けないと……だね――心配だし」
「ははははは。親父も形無しだな。あれでいて――やる時はやるんだけどな」
「――そうなの? 私、ヴィクトール兄さまのことは、ホントよく知らなくて」
「ああ。だから、まあ大丈夫だと思う……思いたい」
「ふふふっ、そっか――って、そろそろ教会行った方が良くない?」
「もうそんな時間か――そうだな」

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「結婚おめでとう」
「ありがとう」

そんなこんな式を待っていたら

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ネストール君がエッタお義姉さまに弱音を吐いている……! 意外……!
……あーでも、ネストール君どっちかというとお母さんっ子っぽいもんなあ……。

王家結婚式。

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前回王家結婚式が行われたのは十六年前。
母さまと、父さまの結婚式だ。そしてその年には今日と同じく戴冠式があった。
今年のシズニ神官様――ロングさんも昼と夕と大変だ。

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バーバラさんのお父さんの挨拶。

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エッタお義姉さまの挨拶。

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新郎新婦の誓いの言葉。

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おめでとう!

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ネストール君はカッコいいなあ。
父さまきっと、こんな感じだったんだろうな。

式後。

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「いよいよだね――兄さま」
「――そうだな。なんとなく落ち着かないな」
「ふふふ、私も。私、ヴィクトール兄さまのこと全然知らないんだけどね」
「その点は俺もお前と同じだよ。兄貴が家を出たのは俺が起き上がる前だからな」
「そう言えばそうなんだね」
「でもやっぱり兄貴は兄貴だし――心配と言うか。まあお袋がバリバリやってる人だったからなあ」
「比べられちゃうと、可哀相かもね……」
「だな。まあ、そういうのもあまり気にしなさそうではある、が」
「あはは。そんな気がするね」

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「マリレーナ姉さまも、ヴィクトール兄さまのこと心配?」
「そりゃあ心配よ。昔っから、お気楽なんだもの……」
「あ、昔からなんだ……」
「子供の頃から、ね。でもまあ、それが逆にいい方向にいってくれたらいいかなと思ってる」
「いい方向?」
「無理に素晴らしい国王になろうと思ったり、母さんみたいになろうと思ったりしない方がいいんじゃないかなって」
「――なるほど」

夕。

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「お。来てくれたのか、ジークルーナ」
「そりゃあ。母さまと父さまのかわりに見届けないと」
「――なんか、緊張してるみたいな顔してるな」
「……なんで、私が緊張してるんだろうね……。ヴィクトール兄さまは、緊張してないみたいなのに」
「ははははは。緊張したってしょうがない。俺も、お前もな。なるようにしかならないさ」
「……ヴィクトール兄さまは、ちょっと緊張した方がいいんじゃ……」

戴冠式。

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昔、学校に上がる前散々遊んだ玉座の間に、神聖な空気が満ちる。

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シズニ神官様とヴィクトール兄さまのやりとりが続く。
そして。

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ヴィクトール兄さまに、王冠が継がれた。

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母さま……父さま……見てるかな……。





というわけで兄が戴冠したわけだが、実際は料理大会に出るつもりだった。
というか、料理大会に出た。今回は、おしゃべり(++/--/++)の優しさを活かして酒場の主プレイをする予定だったわけだ。
予定だったわけだが、結論から言うと目論見が外れた。もっと大きな結論を先に言うと

料理大会に重要なステータスは優しさではない

ということが今回わかった。その話について書こうと思う。

初回の料理大会。

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順当に最高評価を貰い、他もほとんど最高評価だったのだが、優しさ++は自分ともう1人。その上ステータスは自分が勝っている。だから、当然優勝するだろうと思ったのだが、

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優勝したのは

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サバサバした性格(+/++/-)の彼女だ。優しさのかけらもないwwwwww
ステータスもまったくもってこっちの方が上だ。
ここで中の人は混乱っていうか納得いかねーとなる。今まで料理大会に必要なのは優しさということで通っていた。
それがこの結果である。

しかしまあ酒場の主になりたかったのでやりなおした。やりなおしたのだが、一度も勝てなかった。
以降2回やりなおし、

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2回目は奥ゆかしい(-/+/++)新成人に負け

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3回目は落ち着いた性格(--/++/-)に負けた。
この時点で諦めて戴冠式に行ったので、彼が酒場の主になったデータが決定である。

ここで今までの定説である酒場の主には優しさが必要かつステータスが影響する――これを完全に否定することにした。多分優しさは重要じゃない。
サバサバした性格(+/++/-)と落ち着いた性格(--/++/-)が優勝しているのだから間違いない。
ひょっとして勤勉性の方が重要なんじゃないか。

そして気づく。酒場の主プレイをしていた8代目はきちょうめん(-/++/+)。優しさは+だが、これで負けなしだったじゃないかと。

というわけで一つ実験をした。

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7代目レン、頑固一徹(-/++/--)。優しさのかけらもないから料理大会なんか出たらアスター神官に悪いと思っていたのだが、出てみることにした。
おあつらえ向きに成人年204年3日夜のデータが残っていた。
勤勉性が影響するというのならば、ゴフッとはしないはずだという予想の下に。
そして。

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最高評価ありがとうございました。

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酒場の主就任。
今まで酒場の主には優しさが必要と言う定説に騙されてました本当にありがとうございました。
レンは実はメシウマ男子でした。ビックリです。

この時最大のライバルは隣のスハイツ氏で、

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彼は実際何度か酒場の主をしているのだが、まさに優等生(++/++/+)である。ステータスも悪くはない。

で。こっからは過去の様々な事例からの予測なのだが。
まず

料理大会に一番重要なのは勤勉性

加えて、

おそらく積極性が低い方がいい

と思われる。過去、みんなのアイドル(++/++/++)VS思いやりがある(--/++/++)で、ステータスが上だったのは、みんドルだったのだが、思いやりがある方が勝っている。
それと、過去この記事で超ワイルドステカンストで料理大会に出ているが、アスター神官を見事にゴフッとさせてしまっている。
かたや、他国の方の例になってしまうが享楽的な性格(--/--/--)で酒場の主になったという事例があるので、この二つを合わせて考えるに、積極性が高いとおそらく料理大会にはよくない。

ただまあ優しさも関係しないわけではない。というのは、セリーナはせっかちさん(++/--/-)で、まずまずの味レベルまでは評価してもらえるようになっている。超ワイルドとの差は優しさだ。

それとステータスも決して関係ないわけではなく、性格によってはステータスが高くなれば評価があがることもある。
実はこのレンの時に、ジークルーナと同じ、おしゃべり(++/--/++)が二人参戦しているのだが、二人ともただの「これはウマイ!」レベルだった。ステータスは140平均くらい。ジークルーナが最高評価を貰っていることからすると、ステータスで底上げがされている。

以上により、料理大会に必要なものは

勤勉性>優しさ+ステータス-積極性

だと思われる。優しさ皆無でも、ステータスがよくて勤勉なら優勝できる。
まああれだよね……酒場を勤勉に切り盛りしろってことだよね……。
にしては、今日は何も無いみたいだね、なことが多すぎやしませんか……働け!

おしゃべりも優勝できないわけじゃないんだけどねえ。2代目で酒場の主になってるから。でも他のメンツとの兼ね合いで確実ではない。
というわけで、酒場の主プレイのつもりだった10代目。どうしたもんかなーという状況に。
2代目は初代に引き続き農場員プレイだったが、NPCになった途端働かなくなったので、働くのは本意でないのだろう。つまりジークルーナもそうだろうと働くまいと思っているのだが……と。
今年魔導師選抜戦だし実績の為に魔導師になるかでもそれもなー的な感じで、結局だらだらしている感じ。
まあ今後も料理大会は毎年一応出るだけはでようかと思っているんだけどね。なれたらラッキーで。





5日。

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いよいよ出産日。

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レノックスさんに見守られて、乙女様に助けられて

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生まれたのは赤毛の男の子。

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アインスと名付けた。
きっと元気な子に育ってくれるだろう。


女子だろうとばっかり思っていたら、四日に出産があり男子だった。なんとなく男の子が欲しかったから嬉しかったんだけどねw
名づけはシステムが「ラザール」と、今まで王家男子の子供につけてきた「~~ール」を踏襲したものを叩きだしてきて、迷ったんだが、もう王家じゃないしねということで。
わりとよくある感じで、一番に生まれてきたからっていう。二番は何語にしようかな……。
そして赤毛遺伝子が勝ったー! 金も強くないからっていうだけかもしれないけどな!
肌色と顔の向きはジークルーナ。髪色がレノックスと。混ざった感じだが……。
負けず嫌い(++/++/--)は良く働くし体も鍛えるし、なかなか素敵な性格だ。



出産後のレノックスさんの第一声は

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まったく男の人って……っていう感じだった上に

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ヴィクトール兄さまがちょうどやってきたり。

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ヴィクトール兄さまは一番にお祝いに来てくれた……。なんだか凄く嬉しい。


兄妹で来てくれたのは兄王だけでした!www
なんか今までちょっと遠かった兄が、すごく近くなった瞬間である。
以後なんとなくジークルーナの兄に対する好感度があがっていくw



その後

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工芸家のイアサントさんがやってきて

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イアサントさんはレノックスさんにも声をかけてる。
昔ご近所だったからひょっとしたら、親しいのかな?

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バルバラさんが、レノックスさんと私に声をかけてくれて。

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カルナの乙女様と、シズニ神官様――ロングさんも、私たち夫婦に声をかけてくれた。
他にもたくさんの人がお祝いにきてくれて、私はすごく幸せだ。

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そしてレノックスさんが労わってくれる。

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「やっぱり女の人は凄いな……強いというか」
「ふふふ。なんだかレノックスさんの方が落ち着かなかったし、汗だくだったわね」
「いや、もう緊張したし、ハラハラしたよ……本当に良かった。君もアインス君も元気で」
「今、私、本当にすごく幸せだわ……。あなたとの子供をこうして無事に産むことが出来て」
「僕もだよ。ありがとう、ジークルーナちゃん」

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「ねえ、明日――お出かけしたいな」
「もちろんいいけれど……大丈夫?」
「大丈夫。今は少し疲れてるけど、明日にはいつも通りよきっと」
「ははは――やっぱり女の人は強いなあ」

そして夜には。

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――愛してる。
私は本当に――幸せだ。





238年上旬中編終了。
当初は3~6、7~10にしようと思ったが、4日がまあ大概長くなったので通常通り5日で切りで。
料理大会に関しては本当にやられたわーw
まあ今年に限っては、セリーナとマクシムがちゃんと戴冠式見に行けって言ってるのかなっていう気はした。今後も勝てるかどうかははっきりいってわからない……というか新成人に負けてる時点で勝てなそうな。

238年上旬前編にもたくさんの拍手ありがとうございました。
コメントもまた複数いただきました。

危篤の枕元の陛下呼びに関してですが、ナルルからの伝統?なのですねw
にしても、陛下はおかしくないか……いやまあいいんだけど……。
マクシムが殿下呼びなのはやはりセリーナの喪が明けてないからだとわかってスッキリです。

新年の儀のヴィクトールの側にいる人に関して。
彼女はその少し前に側でうろうろしていたエティさんですね、多分。
デート待ちだけどきっと旦那が新年の儀に参加しているのでしょう……参加すればいいのにエティさんも。

新年の儀中はデート待ちの人がうろうろし、相手は新年の儀に参加してるとかよくあるけれど、イベントに入るか入らないかはどういう感じでNPCは決めてるんだろうなあ。気分次第なのか……。

マクシムとセリーナが導かれ、ヴィクトールが戴冠し、これでようやく大きな一区切りといった感じであります。





マクシムとセリーナに関して今まで言えなかったことを言おうと思っていて忘れていたことを今更語ろうと思う。

ジークルーナで過ごした子供時代。実は毎朝両親と話すのが怖かった。毎朝、ドキドキしながら二人と会話してた。今まで聞いたことのない「こっちへおいで」というセリフを言われるかもしれないから。
二人は既に最低寿命である17歳を突破して、18歳になっていた。たとえ片親はジークルーナ8歳の年までの寿命が確定しているとしても、両親揃ってそうであるとは保証されていない。
だから、毎朝怖かった。
どちらが残されるのを見るのも嫌で。ずっと揃ってラブラブ仲良くいて欲しくて。お願いだから二人で揃って8歳の年まで生きて欲しいと思いながら、毎朝会話するのが怖かった。

結果的に二人は「こっちへおいで」とジークルーナを呼ぶことはなく。
二人揃ってジークルーナを嫁に出してくれた。
そして、最後には五日の差でマクシムがセリーナを追う形で導かれた。

これは本当に奇跡的なことだと、改めて思う。
ジークルーナ子供時代プレイ日記を付けながら、コワイコワイと思いつつ今まで書けなかったのは、なんだか言霊の力で恐れてることが本当になったら嫌だなと思っていたからだ。
だから、今になった。

時々残ってるデータで第六子妊娠をして、セリーナのままジークルーナに引き継がずにプレイもしてみたいと思ったりする。セリーナでマクシムと長い時を過ごすプレイをしてみたいと。
でも、それはやらないままでいようと思っている。
本来の寿命を知るのはそれはそれで怖い。なんだか後ろめたい気分でもある。

マクシムとセリーナは22歳で5日の差で導かれた――それでいいのだから。





なんだかんだあれこれ凝縮された上旬前半戦がこれで終了。
以後はだらだらしつつ、基本新成人を気にしている通常プレイになっていく。

category: 10代目ジークルーナ プレイ日記

thread: ワールドネバーランドシリーズ - janre: ゲーム

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