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236年下旬前編 

 

236年下旬前編。
もう山はないのでざっくりなはず……。

21日。

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「ねえねえ。僕、おひっこししたの!」
「あら……えーっと、エビー大おばさん親衛隊引退されたの?」
「いんたいってよくわかんないけど、しんえーたい、やめるって」
「そうなんだ。お家、遠くなっちゃって淋しいわね」
「うん……でも、あそびにいくよ!」
「ふふふ。そうね。また遊びに来てね。待ってるわ」
「うん!」

8代目アデリーナの旦那ウィリーの妹エビーが、すっぱり親衛隊を引退して候補に引き継ぎ。
勇者は候補が引き継ぎ可能な相手の場合、候補と接触すると高確率で引退するのだが、どうも今までの状況からして、それに加えて第三子に恵まれている戦士も引退する可能性が高いようだ。
今回引退したエビーの第三子がロジェ。そしてエビーの母ラファエラもそうだった。ラファエラの第三子がエビー。ラファエラは闘士で、8代目アデリーナに闘士の座を引き継いでいる。
直近ではルイーサの母カチューシャがやはり第三子を授かっていて、長年勤めた闘士の座を、当時の候補フェリックスに引き継いでいる。
そして引き継ぎ時期がだいたい第三子四歳くらいなんだよな……。ここらもなんかありそうな……。
 
お昼からレノックスさんとデート。
待ち合わせの庭園でなんとなく掲示板を見たら

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……私、なんで動物に人気なの……?
ラダとかいむちゃんとか全然話してないんだけど……。


この動物に人気の項目はホント永遠の謎だな。141年に入国して95年やってるわけだが、これっていう条件の仮説すら思い浮かばないって言う……。
だいたいこの項目にランクインしたからといって何もないしなあ……。
何度かこの項目にランクインしたことは10代やってりゃあるわけなんだが……。これはきっと永遠にわからない要素なんだろうなあ。公式で種明かしとかされない限り……。



昼からのデートは私が決めて南の塔へ。

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「ここは眺めがいいわね」
「だね。夕方に来るとまた綺麗なんだよなあ。だんだん辺りが夕焼け色に染まっていって」
「フェイ川が夕陽に煌めいてるのも素敵よね」
「うん。それが見たくて、たまに日暮れの頃に散歩に来たよ」
「あんまりここで遅くなっちゃうと、闘士の家まで帰るの大変じゃなかった?」
「大変だったというか……父さんか母さんが、凄い勢いで回収に来た……」
「やっぱり。どこの家も同じね」
「子供が夜遅くまで家から遠い所にいたら心配になるものだろうからなあ」
「きっと――私たちも、そうなるわね」
「――そうだね。君と僕で子供を迎えに行かないと……というより、僕は君も迎えに行かないといけない気がする」
「! な、なんで?」
「君はなんとなく友達とおしゃべりに夢中で時間を忘れて――とかなりそうな」
「……」
「自分でもそんな気がする?」
「父さまがね、いつも母さまを迎えに行くの。母さま、飲みに行ったり、あちこち駆けずり回ってるから。それで夜二刻くらいになると、必ず父さまは出かけて行って、母さまと帰ってくる」
「ははは。女王陛下ご夫妻は、端で見ててもそんな感じだね」
「でね……私って、兄妹の中では一番母さまに似てるらしくて……」
「なるほど。そうなると――僕が迎えに行かないと……かな?」

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「……迎えに来てくれる?」
「――もちろん」

夕。
フランキーさんに気が合うと言われる。

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「婚約はしたんだから、来年には結婚か」
「うん。来年の九日。参列してね」
「もちろん。まあ君と僕とは従兄妹同士だから、親しくても別に問題はないよね」
「ふふふ。でもレノックスさんは、従兄妹同士は結婚できるんだからって言ってた」
「お。嫉妬の対象か。じゃあ少しは気を付けないとかな」
「少しは、なの? アマラさんも同じこと思ってるかもよ?」
「あー……アイツまじめだから考えすぎるかもしれない……」
「フランキーさんはわりとそういうところ、気にしない方だからねえ」
「それは、君もじゃないか?」
「……そうかも?」
「ははははは」
「ふふふ」

その後更に。

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テオドラさんに気が合うと言われる。

「ウチのヤツは、あんまりそういうこと気にしないと思う」
「ジュリアさんは、さっぱりしてるからねえ」
「お前の婚約者のレノックスの方が気にするかもしれないな」
「ふふふ、そうかもしれない」
「でも、友人としてお前と親しくすることを俺は止めるつもりはないけどな。友人なんだし」
「――ありがとう」

夜。大通り東で一手されたので。

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ちょっと本気出したら現役闘士の勇者ドリス先生(今は闘士長)に勝ってしまった……。

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で、でもサンダーフレアを教えてあげられたみたいだよ!
ドリス先生は強いんだよねえ……。


22日。
朝から今日は

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マドック君が「おーい!」ってやってきた。

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マドック君もかわいい弟。
ふふふ、もうすぐ成人だね。どんな男の人になるだろう。

市場で。

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「――おはよう」
「おはよう……朝の挨拶?」
「うん――目覚めのキス……にはもう遅いかもしれないけど」
「……早く本当に目覚めのキスをしてもらいたいなあ」
「来年になったら……ね。今日は何をするの?」
「また魚釣りをしようかなあと。畑仕事より性に合ってるみたいだから」
「そうなんだ。頑張ってね」
「うん。また後で」

昼。

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「ふふふ。ついさっきしたのに」
「まめに補給しないと」
「補給?」
「ジークルーナ様の感触の名残」
「!!!!!」
「それがあれば頑張れるから――もう一度」
「も、もう……」

夜。

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「――これはおやすみなさい、のキスね」
「……枕元でしてほしいなあ……」
「それも、来年、ね」
「――待ち遠しい」
「ふふふ」

今日はたくさんキスをした日だったけど最後に。

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ベアトリスさんがわざわざ遊びに来て、更にミゲルさんがきて、更に

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レノックスさんまで……。

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丁度ミゲルさんに飲みに誘われたけど断ったところで……。

「もう寝ようと思ってたから、どこも行かないよ」
「そうか。それならいいんだけど」
「……やきもち?」
「うん」
「即答……?」
「できれば夜に僕以外の人と出かけないで欲しいかなあと……。まあお互いに先輩とかとの付き合いもあるからなかなかそうはいかないだろうけど」
「うん……でも、お互いにそういう気持ちを持ってるって、ちゃんとわかっておきたいね」
「そうだね」

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「もう一度――おやすみなさいのキス」
「うん。おやすみ。また明日」

なんてことをしていたら最後の最後に。

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父さまに見とがめられる……。


ベアトリス→ミゲル→レノックス→マクシム。カオス。
ミゲルが飲みに誘いにきたけど、同時にもう一人誰か来たことがわかってたから断ったらレノックスだったという……。ベッドに横になってる状態でってのがまたなんとも言えないのだが。
そして最後にマクシムが「何してるの?」。
彼氏といちゃいちゃしてました、ごめんなさい、お父様。
ちなみに最後ミゲルの方が後から帰って行く状態になってるのは「おーい!」で止めたから。こちらから話しかける前に帰ろうとするからさ……。



23日。
朝の市場で。

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「ジークルーナ様が料理するんだ」
「成人したから、忙しい母さまのかわりにって思って。それなりに自信あるわよ」
「いいなあ。食べたいな」
「ふふふ。来年には毎日お料理ふるまってあげられるわ」
「楽しみだよ。でも――今すぐにでも食べたい」
「今度何か簡単に食べられるものでも作ってきてあげましょうか? マフィンとか」
「それは嬉しいな。期待してる」

昼前。

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ネストール君に呼び止められて立ち話。
ネストール君は今日乙女様と約束があるらしい。
ここのところ王位継承者と神職の人との恋愛がアデリーナお婆さま、母さまと続いてたところに、ネストール君もということで、何か血筋でもあるのかとまことしやかに噂されてるとか……。
王位継承者じゃないけどウチは姉さまもだからなあ……。そういえばジェラール叔父さまもそうだったんだっけ……。

というわけで、ちょっと見に行ってみる。

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還俗決意っていうのだね……。
イスカの乙女様がこちらに還って来れるのは来年だろうなあ……。

夜。

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カルナの乙女様――ベアトリスさんのお父さんが、話したそうだったのでちょっとフォロー。
やっぱり娘さんの事心配だよね……。

そして。

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レノックスさんにおやすみなさいのキスをして居室に帰ったんだけど

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なんかまた会いに来てくれた。

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「――もう一度」
「ふふふ。もう一度、ね」


24日。

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「だいたい、なんで走るの? ダロス走ったの?」
「王を助けるために馳せ参じた――という出来事を簡単に表現するのに走ったということにした……のかしら?」
「あまり建国の日とは関係ない気はするね」
「走らなくてもいいと思うし、だいたいアスター神官様毎年……」
「そうだね。最近毎年代替わりしてるけれど、あれは誰がアスター神官でも変わらない」
「来るって思ってても、毎年なんだか“ため”が違うから……」
「あれもなんかコツがあるらしいわね。ふふふ、あれが楽しいって父さんも、ランスさんも言ってたわ」
「あの瞬間のアスター神官殿は確かに楽しそうだ」
「いじわるーって思ってた。だってあれに左右されるもの絶対」
「そこも勝負の内なんですってよ。神官様が言うにはね」
「むー」

朝食後まず一番にレノックスさんを探しに。

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「明日、出かけましょう?」
「明日――ああ、もちろん。嬉しいな誘ってくれるなんて」
「ふふふ。だって明日は大切な日でしょう?」
「うん……そうだね。今年も一緒に過ごせるなんて嬉しいよ」
「……私も」

大切な約束をした後は、ハリエット叔母さまが子供を産んだというのでお祝いに。

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ハリエット叔母さまとロベルトおじさまは、もう子供は無理なんじゃないかと思っていたところで、二人目を授かることが出来たらしい。
この子は、一人目の子供であるバルバラさんの子供と同級生になるんだなあ。私とネストール君と同じ関係だね。


第二子を授かりそこねたと思ったハリエット夫妻。年齢的には第三子を授かるくらいの年齢なんだよな。ちょっと結婚が遅かった二人なので。
積極性も勤勉性も優しさも皆無の夫婦から、みんなのアイドルだと……? マレットの血筋は、みんなのアイドルが生まれやすいのか?(マクシム、システィーナの子供グレタがみんドル)
それとも、ぶっきらぼう(--/-/--)とクール(-/-/-)でマイナスとマイナス足したらプラスになるよねっていう話だったりするのか?w



25日。
中の人視点でまたはじまる。

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セリーナで引き継いだ時、恋愛対象として迷ったイヴリンが危篤。
妻であるエドナに遅れること10日。お互いに「幸せだった」と言い合っていた期間があったということだ。

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セリーナが一度だけ生徒時代にデートしていた相手。
そんなこともあり彼を選ぼうと思った。実際、そういうプレイもした。
しかし親友であるエドナの事もあり、彼を選ぶことはなく、今がある。
セリーナとしては、ほのかな初恋の相手という感じだが、彼の方は多分まるでセリーナの気持ちに気づいていないと思っている。なんというかイイヤツなんだけど色々鈍そうみたいなねw

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当然セリーナは見舞いに来ており

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マクシムも来ている。
マクシムもイヴリンとは付き合いが長く、彼との恋愛をした時にアスター神官をイヴリンから引き継いだのはマクシムだった。おそらく生徒時代から付き合いがあるのだと思う。

イヴリン・エドナ夫妻とマクシム・セリーナのそれぞれに対する微妙な想いと距離感の話をいつか書きたいと思いつつ。微妙な想いと距離感があるのは、イヴリン以外の3人なんだけどな。イヴリンはそういう機微に気づいていない。
夫婦揃って仲の良かったトム・ルイーサ夫妻に続き、イヴリン・エドナ夫妻まで導かれて、マクシムもセリーナもきっと淋しい事だろう……。というか中の人は物凄く淋しい。

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夕からの葬儀にやはりセリーナは来ていない。
毎度のことなので、そこはなんか主義があるのかもしれんw

こうして9代目セリーナに引き継いだ221年に縁のあった大切な人々、イヴリン、トム、エドナ、ルイーサが、シズニのもとへと旅立って行った。





危篤のお見舞いから戻るところで、

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レノックスさんが会いに来てくれた。

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「お誕生日、おめでとう」
「ありがとう」
「今年はね――はい、これ。ご飯食べたばかりかもしれないけれど」

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「――ありがとう。本当に作ってくれたんだ」
「一応味は保証するけれど……」
「――美味しい。嬉しいな……誕生日にこんなに美味しいマフィンを食べれるなんて」
「口にあったみたいで良かった」
「本当に嬉しいよ。それに――来年には料理の上手なお嫁さんを貰えるんだな」
「マフィンだけしか得意じゃないかもよ?」
「ええ、本当に?」
「ふふふ。来年のお楽しみ……ね」

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「それと、これは――お祝いのキス」
「……これはちょっと物足りないなあ……」
「今は、ダメ」
「――今は?」
「……後でなら……ね」
「――本当に?」
「今日は、特別」
「――そうか。楽しみにしてる」
「また鼻の下、のびてるわよ」
「まあ――本当に楽しみだし」
「……もう」

お昼からのデートは、レノックスさんの希望で川辺の広場へ。

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「今日は人が少ないな」
「本当ね。レノックスさん、川辺好きなの?」
「水音がするところが好きなのかもなあ。物心ついたころから、フェイ川とフライダの滝が近かったから」
「ああ、なるほどね。安心するのかしら。馴染みがあるから」
「うん、多分ね。今は川が遠くなってしまったからちょっと淋しい」
「カルナ区だものねえ。川に近いところっていったらダロス区かしら。フライダ区も近いと言えば近い?」
「後はフェルタ区か。まあ闘士の家ほどではないだろうけど――でも、どこでも構わないよ。君が一緒なら」
「……ありがとう」
「――早く、君と一緒になりたい」
「……私も」
「――触っていい?」
「……少しだけなら」
「――キスも?」
「うん……さっき言ったし……」
「――じゃあ、遠慮なく」
「す、少しは遠慮してよ……人いないわけじゃないんだし」
「そんなこと言っても――もう、遅い」





236年下旬前編終了。
間が空いたのは、南の塔デートと、誕生日の会話文がさっぱり思い浮かばなかったからなんだ……。思い浮かばなかったら浮かばなかったで、デートに行っただけでもいいと思うのだが、なんかこうね。今年くらいはと。南の塔パートはだいぶ苦しかった。
ただただベタベタするだけだとセリーナ&マクシムとそんなに変わらんから変化つけたいんだが……なかなか巧くいかないな。なんか特徴つければいいんだけどねえ。なんかないかねーとあれこれ自分の容量の少ない引き出しを探ってる感じなんだけれど……。

9代目に縁のある人々がどんどん導かれていく。イヴリンが導かれて、本当にセリーナにとっての重要人物はもう伴侶であるマクシムだけになってしまった感。
イヴリンは平均寿命越えてくれたなあそれでも。本当に危篤前日の夜にマッハで駆け込んできて、セリーナと会話してたのが忘れられない。
ひょっとしたら結婚したかもしれない相手。
9代目は9代目夫婦自身もだけれど、その周辺人物も皆思い入れが人一倍強くて、しんみりと辛い。

後はもう年末まで山もなし。またきっとデートやら会話文に悩みつつ、時間がかかるかもしれない……が、なるべく頑張りたい……。実プレイ停止中で辛い。早く結婚したい。

category: 10代目ジークルーナ プレイ日記

thread: ワールドネバーランドシリーズ - janre: ゲーム

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