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235年下旬後編 

 

235年下旬後編。
子供時代が終わる。

26日。

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「わたしはね、ククリ・ド・アンがいちばん好き! パパとママは?」
「難しい事言うわねえ……どれも美味しいものね」
「僕はカロンパンかなあ。外側のさくさくの生地が美味しかった」
「チーズアルテもいいわよねえ。もちろんククリ・ド・アンも美味しいし……うーん」
「ははは。選べない――って顔してるね」
「選べないわよ~。どれにもいいところがあるんだもの。あー思い出してたら食べたくなってきちゃった」
「うん、そうだね。本当に懐かしい」
「カロンパン、食べないで持って帰ってくるから、わけてあげるね」
「ふふふ、嬉しいわ。でも、食べたくなったら無理しないで食べちゃっていいのよ」
「そうだよ。あれを食べられるのは子供の特権なんだから」
 
しゃかいかけんがく!

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わたしがする最後のごーれーだね。

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すいしゃがまわるの見るのたのしみ~ね。

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もっとはやーくまわらないかなーと思うの……。はやーくまわったら楽しくない?
そして、

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カロンパン!
えへへ。はんぶんのこして、パパとママにあげるんだ。

夜。

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にいにがきた。

「お。なんか嬉しそうだな」
「ふふふ」
「ん?――ああ。今日社会科見学の日か」
「そう!」
「今日は水車小屋だから……カロンパンだな」
「おいしいよねえ」
「美味しかったな。俺はチーズアルテが一番好きだけど」
「にいに、チーズ好きーだもんね」
「うむ。ジークルーナはどれが好きなんだ?」
「わたしは、ククリ・ド・アン!」
「なるほど。じゃあカロンパンは俺が貰ってやろう」
「!? な、なんで!?」
「カロンパンは一番じゃないんだろう?」
「だ、ダメだよ~。それに、にいにの一番はチーズアルテでしょーだからダメー」
「ははは」

お家に帰ってうとうと。

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んー……むにゃ……らぶらぶー……。


セリーナからマクシム「子作りしよう!」→直後、マクシムからセリーナ「子作りしよう!」。
君達……w 本当に心の底からラブラブですね。
もう両親だけの寝室があるべき。



27日。

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「ミンターミール……おいしくなーい」
「昔歌ったわねえ。学校の皆で」
「懐かしい。明るい感じの歌だけど、最後がおいしくなーいなんだよね」
「美味しくて楽しみなのにフギの歌はないのよね、そう言えば」
「――そうだね。なんでだろうか」
「美味しくて楽しみなんだから、そっちの方が歌があっても良さそうなのに」
「うーん……嫌いなものだから逆に楽しく気分を盛り上げようってこと……かな?」
「――なるほどね。確かに皆でおいしくなーいって歌って笑うのは楽しかったわ」
「おいしくなーい」
「ははは。美味しくないけど、食べないとだよジークルーナちゃん」
「そうよ。毎年言ってるでしょう?」
「……はぁい」

ご飯のあと。

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パパに抱っこしてもらって、のんびりお話。
のーじょーのおしごとのこと聞いたり、今日のテストのお話をしたよ。

学校。

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最後のじゅぎょーのごーれーね。

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今日は最後のテスト! 頑張るよ!

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これしってるよ!
ギート畑にまくのはギートだよ。ポトとニゴはぱっとできるよ!

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みんな、おつかれーさま!

テストの後。

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レノックスちゃんに誘われたの。
うん。遊ぼう。レノックスちゃんが、わたしと遊びたいって言ってくれるの、うれしいから。

夜。

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ママがぴゅーっと迎えにきてくれた! うれしいな。

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「今日、テストだったでしょう? どうだった?」
「ぼちぼち~」
「ふふふ。本当にジークルーナはいつもボチボチね」
「頑張りすぎると、パパみたいにびょうきになっちゃうから、ぼちぼち」
「あら……ふふふ本当にそうね。頑張りすぎはダメね」
「ママもだよー。ママもカルナの森で頑張りすぎはダメダメ~」
「ええ。わかったわ。ジークルーナにダメダメって言われないようにしないとね」
「うん!」

お家に帰って今日は

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ママとパパにプレゼント!


普段否定的な反応が返ってくる可能性がある選択肢は選ばないようにしているので、この選択肢はまったく選んだことがなかったw
が、セリーナと話すときに手がすべったw そしたら思わぬ良反応&何かを本当に渡したらしい。手に何も持っていなかったので何を渡したのかはわからない&見えなかった。なんだったんだろう。
じゃあせっかくだからと、マクシムにも同じように言ってみたら、また良反応。そして

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看病スープを渡していた……。
うん。パパよく頑張りすぎるもんね。ナイスチョイスジークルーナ。



28日。

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ママからおかし~もらった! わーい!


まだ持ってんのかwwwwwww
たまにカルナの森で引きずって走ってることがあるが、多分ゲーナを斬り倒す→疲労がたまって落とす→拾ってそのまま手に持って走り出すってやってて、別に食べてないんだろうなあ。



お昼からレノックスちゃんとおでかけ。

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レノックスちゃんと遊ぶの楽しい。
レノックスちゃんとなら、どこで遊んでも楽しいよ。

夜。

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パパとママはらぶらぶー。
そしたらね、おきゃくさんがきたの。

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アビゲイルちゃん……?
誰によーじ? 誰ともお話しないで帰っちゃった……。寝ぼけてたの……?


29日。
とりあえず中の人視点ではじまる。

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朝一の知らせに凍りつく。
年齢的にはそう。そろそろだ。だから覚悟もしていた。
人口的にも今までの傾向的にもそろそろラッシュが来るだろうと思っていたわりに、今年も危篤が少なかった。だから安心していたら、年末最後にやられた感じ。

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ルイーサ。大好きなルイーサ。
ルイーサは一度だけマクシムと出かけている。そんな出来事も含めて、本当に君が好きだった。

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旦那のトムとルイーサは本当に仲が良かった。会話連打になった時、トムからの問いすべてに肯定の返事をし、時間切れまで別れずに乗り切った。それを見た時、感動したよ。会話連打になってそんな風に乗り越えたカップルを今まで見たことが無い。
本当に結ばれるべきだと思った。中の人のエゴで迷惑をかけてしまったけれど……。

好奇心旺盛なルイーサと、遊び好きのトム。お似合いの二人。
大切な娘を息子にくれて、ありがとう。大好きな二人の娘と息子が結婚して嬉しかったよ。





もう学校もないし、ぷらぷら散歩してたら

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レノックスちゃんが。

「ジークルーナさま。明日、今年最後だよ」
「うん。そうだね」
「そしたら、もうすぐ大人になる」
「うん……」
「だから、大人になる前に、遊びに行こう?」
「大人に、なる前に……うん。そうだね」
「――良かった」

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「楽しみにしてるから」
「うん。わたしも楽しみ」
「じゃあ、明日お昼にね」
「うん。ハールの庭園ね」


明日は子供時代最後だから、誘おうと思ってたら、誘ってくる。君が大好きだ。


レノックスちゃんとヤクソクしてる側で、

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パパとママがらぶらぶーでいちゃいちゃしてた。
「パパとママはらぶらぶー」って言ったら、びっくりした顔して、はずかしそうに笑ってた。

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マドックちゃんのお母さんは、おめでた?なんだって。
もうすぐマドックちゃんには、おとうとかいもうとができるんだって。いいなあ。


まさかの第三子懐妊。最近第三子ができる夫婦が増えている気がする。
人口過密の割に……よくわからんなあ。






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親戚になると何故か呼び捨てw

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トムにとって本当にルイーサは大切だったことだろう。本当にいい夫婦だったから。
忘れない。ずっと覚えてるよ。

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葬儀にマクシムはギリギリ間に合わず。今日は牧場の小屋で仕事おさめだったからな。
セリーナはきていない。これから先の親しい人の葬儀もいつも来ないw
レンも常にそんな感じだったので、多分すごくそういうところは割り切ってるんだろうなあ。
らしいといえば、らしい気もする。





30日。
レノックスちゃんと、おでかけ。

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「どこに行く?」
「レノックスちゃん決めていいよ」
「そっか……じゃあ、今日は精霊の木がいいな」
「――うん」

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「明日になったら僕たち、大人だね」
「うん……そうだね。どうなっちゃうのかなあ」
「変わらないと思うけど……でも、変わるんだよね」
「子供と大人はちがうもんね」
「うん。でもさ」
「うん」
「これからもジークルーナさまと一緒にいるよ」
「……大人になってもってこと?」
「うん」
「……じゃあ、大人になっても一緒にお出かけしてくれるの?」
「そうだよ。だって一緒ってそういうことでしょう?」
「……そっか。うん、そうだよね」
「だから、来年もよろ~」
「来年もよろ~」





235年終了。および子供時代終了。
楽しかった。3年長くてだれると思ったが、そうでもなかった。
というかね。セリーナでマクシムとラブラブしながら永遠にプレイしたいと本気で思ってるんだが、ジークルーナでセリーナとマクシムの子供として永遠にプレイし続けたいとも本気で思う。タイミング的には兄が成人した年あたりが希望だな! 両親はもちろんシスティーナとフリオニールに可愛がられながらプレイしたい。そういう意味で本当に本当に幸せな子供時代だったと思う。

だいたい振り返ってみると、両親がラブラブしてることばっかり書いてる気もしてねw まだ9代目から完全に切り替わっていない感。
来年成人してさて、どうしたもんか。というか、9代目夫婦があまりにも妄想でしっかり固まっていて、既に夫婦揃って独り歩きしてる感が否めず。色んな方にも可愛がってもらっているので、それだけに特別さも増している感じがする。ありがたいことです。
というわけで10代目をどういう方針で今後動かしていくかなあと悩んでいる次第。既にもう婚約してるが、どうするかな……。どんな夫婦を書いていこう……。
まあ9代目夫婦以上に今後の夫婦はどれもできないんじゃないかなと思うんだがなw

今年の新成人はほぼ完全にまとまった。シズニとカルナは

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年末最終日にデートをしていて、この時慌てておっかけて確認したところ還俗決意段階になっていたw というわけで来年我々の同級生に引き継ぎが起こることが確定。
いや! もう今回は神職恋愛はノーサンキューですよ!w と苦笑いをすることしきり。まあこの件に関しては来年に……。
残ったのはイスカの乙女で彼女は前年の新成人である先輩と別れた後は、恋人欄空欄で乗り切っている。同級生男子3人いて全員仲良くなかったのかい……。それもある意味驚愕なんですが。

本当に本当に幸せな子供時代だった。
マクシムとセリーナの子供として子供時代を過ごせて幸せだった。
パパ、ママ、大好き!

235年総括はまた別途。

category: 10代目ジークルーナ プレイ日記

thread: ワールドネバーランドシリーズ - janre: ゲーム

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