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235年上旬後編 

 

235年上旬後編。
兄が結婚して家を出ていく。淋しい……。

6日。

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「いっぱいいすぎるとくさいよね……。パパ、ぼくじょーのお仕事大変ね……」
「ははは。まあそうだね。でもたくさん来てくれた方がミルクがいっぱいとれるからね」
「そうすればいいチーズもたくさんできるだろうしなあ」
「ふふふ。フリオニールはチーズつかった料理本当に好きよね。ジークルーナはポトシチューよね」
「ポトのおりょーり大好き! ポトシチュー大好き!」
「ポトシチューもミルク使ってるんだぜ? だからラダいっぱいいないと困るぞ」
「! そ、そっか……。くさくてもがまんするから、いっぱいいっぱいくるといいな」
「実際どうなの? 地力に影響されてるのか?」
「私はわからないわねえ。だって牧場って全然行かないもの。戴冠前も農場員したことないし」
「僕も農場員になるのはまだ二回目だからなあ。まあ前になったときより多いか少ないか、ちょっと意識して見てみるけど……セリーナさんが頑張ってるから、ずっと地力はいいはずだし」
「――もう、マクシムくんたら……」
「ジークルーナ」
「なあに?」
「食べるぞ」
「うん~。冷めちゃうね」
「食卓でどうしてこういちゃいちゃしはじめるのか……」
「らぶらぶーね。にいにも、アビゲイルちゃんと、こんな感じになるのかなー」
「――ッゲフ。……いや、まあ……ここまではしない……多分
 
お昼から学校。

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パパ頑張ったって言ってたよ!
ほうさくだったーって言ってた。良かったね。

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……えへへ。わたしだよ。ぼちぼちがんばるー。
だいほん、っていうのもらったの。セリフいっぱいあったけど、がんばる。

学校の後は、レノックスちゃんとおでかけ。

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「しーぽんってずーっとずーっとここにいるんだよね?」
「うん。パパもママも知ってるって言ってるよ」
「そうなんだー。僕のパパとママは大人になってからここに来たから、子どもの頃は見たことないって」
「……子どもの頃は?」
「うん。でも、知ってるって」
「??? 大人になると見えなくなるんじゃないの?」
「そうなんだけど……なんか、あるみたい?」
「へー。しーぽんと大人になっても会えるなら会いたいね。そうしたら、ずーっと一緒にいられるかも?」
「そうかも?」
「それなら大人になるのも楽しみかも!」
「楽しみじゃなかったの?」
「んー……しーぽんに会えなくなっちゃうし、おっきくなるってよくわかんないし」
「ははは。そうだね」





この日。

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ステカンスト。

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ハヤサ父、チカラ母、ココロ父+1。速さはやっぱりねーw そんな気はしてましたw まあセリーナでもどの道190行ってないからいいんだけどね……。心は危ねぇ。よくぞ+1してくれた。
結婚するする言ってるレノックスは父も母も力のみ190に到達していないので、うまいこと遺伝してくれれば、全部190越える子供が生まれるが……まあなかなかそう巧くはいかんのだよなw
とりあえずこの後一日の最初のアップと授業のアップで速さが190越えてくれるといいのだが。





7日。

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朝からパパとママがらぶらぶー。
パパのーじょーのお仕事で、ママとおでかけできなかったもんね。

今日はパパのお誕生日!

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パパは頑張りすぎたらダメダメ~なの。
お仕事頑張るパパ大好きだけど、でもぼちぼちでいいと思うの!

お別れのおしらせきてたから、おみまいに行ったの。

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しんえーたいのおくさん、ヴィーナスちゃん。シャオちゃんのお母さん……。
シャオちゃん、今年お母さんになるところだったのに。赤ちゃんに会えないのざんねんね……。


朝から驚いた。
みんドル夫婦ドナシファンとヴィーナス。仲のいい夫婦だった。二人とも超積極的だから、セリーナによく話しかけに来てくれた。
夫婦セットで好きだった。だから、凄く淋しい。



ちょっと早めに学校に行ったら

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なんかね、従妹のジェリちゃんが、じりじり近寄って来ようとするの。
ミズの実えーいって飛ばすんだけど、あきらめないの。むー。

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じゅぎょー始まるから座ったらこんなこという。

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もー! ジェリちゃんはー!


繊細なムードのくせに、授業前に「どーん!」を執拗に狙われること3回くらいw
されないように逃げて、一直線になったところでミズの実かますんだが、あきらめないw
その内授業が始まって座る→「どーん!」不発となるわけだが……。PCも「どーん!」したい……。



じゅぎょーの後。

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おとめさまー、ナタリーちゃんとフランキーさんがきたよ。
ナタリーちゃんはフランキーさんが好きみたい。
でもフランキーさんは、アマラちゃん……どっちがいちばんなの?

学校から出たら

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ドナシファンちゃんがきたの。さみしそう……。

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わたしもヴィーナスちゃんのこと、忘れないよ。一緒に思い出すよ。


8日。

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「そんなこと言っても、アンタは出演者なんだから、ちゃんと時間に間に合うように行きなさいよ?」
「そりゃもちろん。他の人に迷惑かけらんないしな……っても、お袋と親父はきっと間に合わないよな? 今日デートだろ? 農場の祈りの後に」
「そうなんだよね……まあなるべく急ぐようにするけれど」
「俺は別に見てくれなくてもいいぜ。悲鳴をあげるだけみたいなもんだし。でもジークルーナは――」
「わたしもべつにだいじょーぶだよ。大人になって勇者になったところ見てもらえれば!」
「あらまあ。ふふふ。ジークルーナはやっぱりダロスがやりたいのね」
「お前、ずーっと言ってるよな。勇者がいいって。女の子はリアナ姫になりたいもんじゃないのか?」
「おひめさまーはきれいだけど、あのドレスが動きにくそう……走っちゃダメーでしょ?」
「ははははは。確かに。随分裾の長いドレスだからね。セリーナさんも最初は苦労してた」
「ホントよねえ。あんな服人生で一回着るか着ないかだし。それに――よく考えたらなんであんなドレスで勇者とゴド倒しに行くのよ……もっと軽装にするべきじゃないの? アルマと同じような」
「――確かに。姫というイメージの都合上かもしれないけれど、あまり現実的ではないなあ」
「足手まといもいいところだな。あんなドレス姿の女と旅する勇者か……ある意味凄い」
「だからわたしは勇者がいい!」
「フッ――まあ頑張って大きくなれ。ほら、もっと食え。食わないと大きくなれないって前にも言ったろ?」
「はぁい」

お昼から

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劇だよー。いそぐー。

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にいに、かっこいいー!

そして

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わたしー!
精霊の木のしーぽんを思い出して、まねっこ……したらダメじゃないかって、にいにに言われたの。
なんでかなー?

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おひめさまーをまもるのは、勇者さまーのやくめー!

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アビゲイルちゃんきれいね。

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にいに、かっこいー!

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けど、ちょっとかっこわるい……。
ひめいをあげるだけーって言ってたね、うん……。

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わたしのいとしいひとー。
アビゲイルちゃんとにいに、こいびとだもんね。

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みんなで、見てくれて、ありがとー!

今日は、

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ロジェちゃんがお誕生日! おめでとう~♪

そして、明日は……。
……うん。だから。

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「レノックスちゃん。明日、わたしと遊んでくれる?」
「明日?」
「うん」
「――明日……。そっか。うん、いいよ」
「ホント?」
「うん」

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9日。
今日はわたしの誕生日と

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にいにのけっこんしき!
にいに、しあわせーになる。でも、わたしはちょっとさみしい……。

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「さて。今日はジークルーナの誕生日と、フリオニールの結婚式ね」
「二人ともおめでとう」
「ありがとう。ジークルーナ、おめでとうな」
「……ありがとう……にいにも、おめでとうなのよー」
「フッ――なんだ。なんかしょんぼりしてるな――淋しいのか?」
「……うん。にいに、アビゲイルちゃんとしあわせーになるの、うれしいの。でも……」
「ふふふ。ジークルーナはやっぱりフリオニールに一番懐いてたものね」
「大丈夫だ。遠くに行くわけじゃないし。いつでも会えるだろ」
「うん……」
「あたしも淋しいわよ。大勢で賑やかだった家からどんどん皆巣立っていくんだもの」
「そうだね。ついこの間まで、五人、六人で食事をしていたこともあったのに」
「あーもー、しんみりすんのやめてくれよ……何かくるだろ……。楽しく食べようぜ?」
「……うん……」
「ほら。ジークルーナは食べ終わったら、持ち上げてやるから。しょんぼりすんな」
「!? な、なんでもちあげるの!?」
「そうしたらお前、笑うだろ? 困った顔もするけど」
「い、いいよ、別に、だいじょうぶ!」
「遠慮すんな。誕生日祝いに特別に回転増やしてやるから」
「!!!」

せいとだいひょーだけど、今日はにいにのけっこんしきに行くの!

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みんな、いっぱいいっぱい、おいわいに来てる。

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アビゲイルちゃんのお父さんのあいさつ。
アビゲイルちゃんのお父さん、トムさんは、パパとママのおともだちなんだって。学校、どうきゅーせーだったんだって。
お母さんのルイーサさんも、おともだちで、四人でなかよしなんだって。
それって、なんだかうれしいね。

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へいかー……ママのあいさつ。
ママうれしそうね。でも、ちょっとさみしそう。わたしとおんなじ。

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にいに、アビゲイルちゃん、本当におめでとう~♪
おしあわせーにー!





しみじみ嬉しい結婚式だった。
セリーナとトムが前にいて。親族席にマクシム、ルイーサ、他親族がいっぱいいて。
セリーナ、マクシム、トム、ルイーサ――四人で式の前に笑いながら話してるとか妄想するとたまらない。
トムが挨拶をして、セリーナが挨拶をして。
大好きな親友二人の娘と息子が結婚する。本当にこんなに嬉しいことはない。
そうなったらいいなって、フリオニールが入学した時思った。子供時代出かけてるの見たことなかったから、仲良くなってないのかなと思ったら、成人直後に普通に両想いで始まってた。
多分、式終わって即話しかけてるんだと思うんだよね、フリオニールが。一番最初の触りのプレイの時、ジークルーナで成人式を見に行った。その時硬直が解けた直後に「おーい!」してた。会話は「何してるの?」だったけどねw その時はw
だから多分最初からフリオニールはアビゲイルが一番だったんだなあ。
アビゲイルは本当にモテモテだったのに、さらっとすんなりストレートにゴールイン。5系の美男美女。本当にお似合いだよ……。
お幸せに!





けっこんしきの後に、レノックスちゃんとお出かけ。
今日は決めさせてもらったよ。

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「今日、フリオニールお兄さん、けっこんしきだったんだよね?」
「うんー。アビゲイルちゃんとしあわせーになったよ。でもね、やっぱりさびしいよ」
「ジークルーナさまは、家族たくさんいたから、なおさらかもね」
「みんな、ずーっとずーっと一緒にいられればいいのに。でも、あたらしくしあわせーなお家つくるのも大切なんだって」
「大人になるってそういうことなんだよね」
「うん……でもそれってむずかしいね」
「むずかしい?」
「パパやママよりも、一緒にいようって思うってことだよね?」
「――そうだね」
「むずかしくない?」
「そうかも」

夜。

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お家に帰ったら、パパとママがらぶらぶーしてた。
先に寝てよーと思ったら、テオドラせんぱいがきた。

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パパとママはまだらぶらぶーしてるよ……。
けっこんしたいからー? よくわかんないけど、そう言わないといけないらしい……?
テオドラちゃんはやさしいね。でもジュリアちゃんが待ってるよ?

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ママがなんか声かけてる。
ぷれっしゃー? とかなんとか?パパと言ってた。なんだろう?


10日。

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今日からごはんは3人で食べるの。
ちょっとさびしいね。

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「おはよう。さびしくて泣いてないか?」
「な、泣いてなんかないよ! だいじょうぶ」
「ホントか? ほら――」
「!!! わー。おろしてよー」
「まあそう言うな。どこ行くんだ? 抱えて連れてってやるぞ」
「!!! 歩けるよーもーにいにはー」
「ははは」

今日はしゃかいかけんがく!

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ネストールくんと、も~も♪ も~♪
学校行ったら

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せんせーがいなーい。

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えへへ……なんかおねえさんと一緒うれしいね。

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とちゅーで、フェリスちゃんが、ヴィルジールちゃん……アスターしんかんさまーとお出かけするのとすれ違ったよ。らぶらぶー?

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ぼくじょーについたら、せんせーが待ってた!
後、しゅーごーにまにあわなかった、みんなもね。もー、だめねー。

おとめさまーは

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すごくきれいで、かわいいの。
でも、だれとも、おでかけとかしないの?
……ネストールくん、まってる……? ……そんなことは、ないかな……?





235年上旬終了。
兄の結婚式に尽きる上旬であった。本当に物凄く嬉しかった。
編集しながら実はちょっと泣いたんだがw まあそれもこれも今もう既にプレイがだいぶ進んでいてあれやこれやあってね……うん……。

ゲームの実プレイは実は既にこの1年後を軽く過ぎている。その為あれこれ忘れてるんだよなあw やっぱりあんまり実プレイとブログの間をあけるとダメだな……。
成人したからやっぱりちょっとあれこれどんどんプレイしたくなってねえ……。ついね……。
まあ現在のプレイ状況と踏まえた感じで、創作会話文は書いていけるかな……。

上旬前編に登場しなかったイスカの乙女がようやく登場。
彼女の成人直後の本命は去年の新成人のジェロームだ。ジェロームがバルバラと婚約して別れ、恋人欄が空欄に。どうなることかと見守っていくことになるのだが……。
飾らない性格(+/-/+)ってわりと中途半端だからなのか、なんかダメっぽく……。本当にネストール待つの? 夜にフライダの滝のぼっちゃうくらいの年下少年なんだけど!?
そう考えるとときめくよね……うん。4bイスカの乙女超カワイイ。乙女の引率社会科見学ってちょっと得した気分で嬉しい。

とりあえず実プレイを一旦停止して、ちゃきちゃき記事を出して行きたい所存。明日には中旬前編をあげたいな! な!

category: 10代目ジークルーナ プレイ日記

thread: ワールドネバーランドシリーズ - janre: ゲーム

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