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234年上旬前編 

 

234年開始。
遂に兄が成人するのだが……。
色々あって(主に神職関連)なんどか戻ったりを繰り返すことに……。

1日。

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「フリオニールはいよいよ成人ね」
「この間入学したばかりだと思っていたけれど、早いものだね」
「夜には大人になってるんだよなー、ヘンな感じ……ピンとこないっていうか」
「ホントにねえ……。あたしは大人になっても自分が大人になったことピンとこなかったわ」
「フフフ。セリーナさんは、わりと長いこと子供の気分が抜けていないって言っていたね」
「大人になったからって何が変わるわけでもないもの。学校に行かなくなって、仕事をするようになって、少しできなかったことができるようになるだけだわ。エールが飲めるようになるとか」
「そんなもんなんだ?」
「まあ、そうかもしれないね。僕はすぐ自覚が必要になってしまったから、あれだけど……」
「そっか。父ちゃ、しんかんさまーになったんだもんな」
「懐かしいわね……。生徒代表だったマクシムくんは、大人になっただけでなく、それよりも遠いところに行ってしまったんだったわ」
「だけど、セリーナさんは僕が遠くならないようにしてくれていたじゃないか。変わらずに接してくれようとしていた。だから、僕は――」
「うん――そうね」
「……らぶらぶー」
「こうなっちゃうと、もうしばらくダメだな……食べようぜ、ジークルーナ」
「うん。しんねんのぎーまにあわなくなっちゃうね」
「確かデートの約束もしてんだろ? しんねんのぎか、卒業式どっちかまにあわねーな……。しょーがねー女王へいかーごふさいだ」
「にいにの、そつぎょーしきなのに」
「まあ、らぶらぶーだからしょうがないだろ」
 
しんねんのぎー。

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フェリクスちゃん。
シャオちゃんが待ってるね。はやくしあわせーになれるといいのに。

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ママ……へいかーのあいさつ。
へいかーのあいさつは、いつもむずかしい……。
大人になったら、わかるようになるのかなー?

今年のてんしさまーのぞうは。

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去年のとおんなじー。
お父さんのをまねしたのかな? むすこだから、そっくりにつくれるのかなー?


予想通りであります! さすが自由気まま(+/--/-)!
まさしく、父の跡を継いだと言っても過言ではない。もうこりゃー当分饅頭、赤ん坊だなw
セリーナはきっと「お父さんの跡を立派に継いだわね」とか通じない嫌味を苦笑いで言ってそう。



しんねんのぎーのあと。

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パパとママはデートに行っちゃった。まにあわないね……やっぱり。

ネストールくんがいたから、

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しんねんのあいさつ。

「ほえ? 自分でごはんつくるんだ?」
「ウチの父ちゃと母ちゃ、朝からデートだから、ごはん食べないででかけるんだよなあ。だから仕方なく」
「そうなんだ。ウチも朝からデートだけどごはんだけは食べていくけど」
「へー。ちゃんとしてるんだな……って、そういやあ今爺ちゃとへいかー……婆ちゃ出かけてった?」
「うん」
「……そつぎょーしきは?」
「……まにあわないね……たぶん」
「……ほんとーにすごく仲いいんだなあ、爺ちゃと婆ちゃ。父ちゃが言ってるけど」
「いつも、らぶらぶー」

精霊の木で、あそぼーと思って歩いて行ったら

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かわいいコがあるいてきた。

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あ、にゅうがくしきだね。これからよろしくね。


4bちゃんの中ではキリッとした感じの眉が素敵で、性格にも似合ってるのだが。
うん。その性格がね、まあね。うん。多くは敢えて語らない。



夕方。誰かによばれたと思ったら

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「……ほえ?」
「どうした? ジークルーナ」
「……にいに?」
「ああ。なんだ。ビックリしたのか?」
「にいに……でっかい……」
「ははは。そうだな。父ちゃん……親父に似たかな。ほら」
「! わわっ」
「親父と同じくらいの高さだろ? 多分ちょっと俺のが低いかもしれないけど」
「う、うん。パパにしてもらうのと、おんなじ……でもちょっと……こわい」
「ん? ああ。親父の方が鍛えてるし頑丈だからだろうな。でも、お前くらいなら落としたりはしないさ」
「……そっか」

大人になった、にいに。
朝まではちょっと目をあげるだけで顔がみえたのに、今は、頭をうーんとかたむけないとお顔が見えないよ。おっきくなっちゃった。本当にパパとおんなじくらい。
すっごく、ビックリした……。


兄がイケメンでツライ。結婚したい。
5b男子髪形普通タイプは我が国では物凄く久しぶり。大抵NPCでは活発オールバックorおまかせロンゲだったからなー。この髪形が実は一番カッコイイんじゃないか……。最初から狙ってこの髪形になるようにしてたわけなんだけどね。
そして恋人欄にお試し引き継ぎの時「かわいいよかわいいよ」って言ってた相手の名前が入っている。これは心の底からまとまって欲しい相手なんだが……。なんせ、セリーナ・マクシムの親友トム・ルイーサ夫妻の娘ちゃんだからな! マクシムも一度別れてるはずだが、なんだかんだまたルイーサと仲良くなってるので、四人とも全員親友関係。素敵じゃないか……。
アビゲイルは5aちゃんなので5b5aで最強同士別にどっちが生まれてきてもいいしな。
どうでもいい話だが、脳内設定ではマクシムは180ちょいくらい。そして骨太な感じで、ガッシリしてる。兄は180弱くらいかねー。177くらいかな。



お家に帰ろうとしたら、

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パパが来た!

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おむかえうれしいから、一緒に帰る~♪

「パパ、にいにがでっかくなってた」
「そうだね。立派になった」
「パパとおんなじくらい」
「うん、そうだったね。でもフリオニール君は、僕よりセリーナさんのお父さんに似ているな」
「ママのパパ……ウィリーじいじ?」
「うん。セリーナさんが凄く懐かしそうにしていたよ」
「へー。ウィリーじいじ、にいにみたいだったんだ」


2日。

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なんか……去年とおんなじ……。

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フェリクスちゃんがしんかんさまーじゃなくなって、テオドラせんぱいがしんかんさまーになっちゃった。

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フェリクスちゃん。えーっと……おかえりなさい?
シャオちゃん、まってるね。はやくいってあげて。

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テオドラせんぱい。いつかだれかとしあわせーになったら、またせんぱいって言っていいのかな?





シズニ神官これにて還俗完了。
本当は初回、5日をすぎても還俗しそこなっていた。
ターゲットは最初からテオドラだったようなのだが、フェリクス自身に約束があったり、テオドラに約束があったりで還俗できなかったようだ。
4日になって、双方とも約束がなかったため、還俗できるのではと思い朝から教会に走ったのだが、還俗行動を起こさない。何度前日夜からやり直しても、還俗行動にはうつらなかった。おそらくなのだが、

シズニ神官は4日も還俗を許されていない

のだと思う。9日から16日の結婚式期間、式の予定がなくとも還俗できないのと同じで、4日は王家結婚式&戴冠式日のため、還俗ができない日なのだろう。アスター神官と違って大変だなシズニ神官。
翌5日。やはり双方とも約束がなかったため、朝から教会に行ってみた。還俗行動ダッシュで飛び出してきて、テオドラの家に走った。が、会話しても引き継ぎ会話にならない。その後違うターゲットと話したが、やはり会話は出なかった。謎である。このままではずるずる今年の結婚式期間に突入してしまうので、思い切って1日夜からやりなおした。
2日。初回は特に何も気にしなかったのだが、今回は心配なので朝から教会へ。還俗行動ダッシュで飛び出してきた。ターゲットはやはりテオドラ。今回はあっさり会話が発生し、引き継ぎと相成った。なんで初回ダメだったんだろう……同じデータなのに……。食事でキャンセルでもされたかなあ……。

しかしまた縁のある人が神職になってしまいなんとも。神職とか気にしないで生活したいのに。





おわかれのおしらせがきてたから、おみまいに行ったよ。

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ヤスミンさんは、マリレーナねえねのだんなさんの、お母さんの、お父さん。
ことし、むすめさん、およめさんにいくのに……。


残念であります。結婚式は9日だったのだが……。
婚約して安心したかな……。「ありがとう」を言い始めたのは、婚約直前くらいの日数なのだよな。破局回避できてよかった。それだけが、せめてもの……。



お昼からえんそく!

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列がながーいながーい。今年は24人だって! おおいね!

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わたし、ほうじょうブレッドより、おとめさまーのおかしがいいな……。

えんそくの帰りに、

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レノックスちゃんにさそわれた。

「今年もいっぱい一緒に遊ぼう!」
「うん。レノックスちゃんと遊ぶの楽しいよ」
「僕も。君と遊ぶの楽しい」
「じゃあ、明日ね」
「うん。がっこーの後で」

赤ちゃんうまれたって、おしらせきてたから、おいわいに行ったよ。

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ナタリーちゃんのお家。
レノックスちゃんの、いちばんうえのお兄ちゃんだね。
あ。しんかんさまーだったお兄ちゃんだ。
ヤンちゃん、これからよろしくね。


三代目永遠の乙女候補だったボニーが第二子出産。20歳での出産は我が国最高齢のはず。
まさか第二子ができるとはなー。めでたいな。彼女があとどれくらい寿命があるかだが、白髪になってくるのかもなあ。ご長寿だった母親の血を引いているかもしれない。
彼女がまだ乙女だった頃、早くに逝ってしまった父親もきっと喜んでいることだろう。



市場へ行ったら

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うわあ。バルバラさんがおとめさまーになってる!
アンナ・リサちゃん、パウちゃんとしあわせーになるんだ……。

バルバラさんのことびっくりしたまま、歩いてたら、

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今日もパパがきた!
嬉しいから一緒に帰る~♪

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「ねえ、パパ。今年もしんかんさまーもおとめさまーもかわったね」
「そうだね。イスカの乙女様はバルバラちゃんか……」
「うん。さっきあって、ビックリした」
「彼女は伯父である僕が神官だし、お父さんも神官。そしてジークルーナちゃんと、彼女のお婆ちゃんはカルナの乙女様だからなあ。それがあって神様に選ばれてしまったかな」
「……ほえ? 神様、パパやママがしんかんさまーやおとめさまーだと、おとめさまになってって言うの?」
「なんとなく、ね。そんな感じがするね。考えすぎかもしれないけど」
「じゃあ、にいにやわたしも、しんかんさまーやおとめさまーになってって言われるの?」
「いや。ジークルーナちゃんとフリオニール君は、セリーナさん……女王陛下の子供だから、神様は神官様にも乙女様にも、なってって言わないんだよ」
「へー。そうなんだ」


従姉バルバラは上記の通り、神職家系と言えなくもない。父はシズニ神官ロベルト。祖母がカルナの乙女レナータ。そして伯父マクシムがシズニ神官と。ホント気のせいかもしれないけど家系狙い撃ちされてる気がするからなあ。コワイよね……。
本当はなるべくもう神職気にしない生活したいのにーってまた言っておく。



3日。
朝から、

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ママがパパに、あそびにいこうって言ってる。
明日、けっこんきねんびだよね。らぶらぶーね。

今日は、ママのお誕生日!

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ママ、これからも元気でがんばってね。

おわかれのおしらせがきてたから、おみまいに行ったよ。

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ペティーナさんは、ねえねのだんなさん、バイロンさんのお母さん。
もうすぐ、ねえねと、バイロンさん、赤ちゃんうまれるのに……。

おみまいの帰り、がっこーに行こうとしたら

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「おーい!」ってよびとめられた。

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「フェリクスちゃん」
「お元気にしていましたか?」
「ほえ?」
「ふふふ。いつもこうやって話してたからなあ」
「もう、しんかんさまーじゃないのに」
「そうだね。でも君とはいつも、こんな感じでお話していたからね。癖みたいなものかな?」
「フェリクスちゃん、シャオちゃんとしあわせーになるのよね?」
「おやおや。おませさんだな」
「……ませ?」
「ふふふ。そのうちわかるよ」


友達でもなんでもないのだが、この後それなりにバインドされることになる。神官の時つきまとってたからなあ……。自分にとってもほとんど友達レベルの位置をリストで維持してるしな。
ドキドキするからヤメロ。



その後、

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ロジェちゃんにも声かけられた。

「僕も、せいれいのきとか、がっこうのうらーとかいってみたい」
「じゃあ一緒にいく? あー……でもだいじょうぶ? ママにおこられない?」
「だいじょうぶ!」
「そっか。じゃあ、明日の朝、お城から出た、庭園でまってるね」
「しんねんのぎーのところだよね?」
「うん」
「わかったー」


1歳児に誘われた……! 犯罪じゃないかこれ……。


がっこーはじゅぎょうのせつめいだけだった。
そして、今日は

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いとこのジェリさんのお誕生日なんだって! おめでとー!


セリーナの妹リアーナの第二子。4b5b夫婦で上5b、下4b。だいたいばらけてくるんだよなあ。
たまーにそうでないところもあるけど。5a5b夫婦で二人とも5bだったところがあるね、うん。どっちも溢れてる顔だからどうでもいいけどwww



がっこーのあと。レノックスちゃんと今年さいしょのおでかけ。

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「今年も一緒にいっぱい遊ぶでしょ?」
「うん。レノックスちゃんと一緒たのしい。来年は?」
「来年も一緒。でも、まだ今年になったばかりだよ」
「あはは、そうだね。まだまだ今年これからだよね」
「これからいっぱい遊ぼう」
「うん。いっぱいね」

夕方。

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アビゲイルちゃんに会った。
アビゲイルちゃんきれいね。アビゲイルちゃん、にいにとしあわせーになるの?
そうしたら、わたしのおねえさんね。

にいには、

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わたしにあうと、もちあげようとする。
すこしこわいから、ちょっとにげるんだけど、ひょいっとされちゃう。

「ジークルーナ軽いなー。お前少食だもんな」
「えー。いっぱいたべてるよー」
「もっと食べた方がいいぞ。大人になっても小さいかもしれない」
「……にいにみたいにでっかくなれないの?」
「ははははは。お前は女の子なんだから、俺みたいにはでかくならなくてもいいんだよ」
「えー。おっきいほうが、いろいろべんりそーなのに。たかいところのものとったり」
「それは自分でやらなくてもいいんだよ。俺や、親父みたいにでっかい男にやってもらえばいい」
「……ほえ」
「お袋がそうだろう? 高い所のものは全部親父にとってもらってる」
「そっか。そうだね」
「もちろん今は、俺や親父に頼めばいいんだけどな」
「うん!」

なるほどなー。それがらぶらぶーな感じ……なのかな?

夜。
お家でのんびりしてたら、

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ロジェちゃんがきた。

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「あした、やくそくね!」
「うん、だいじょうぶ。おぼえてるよ」

そう言ったら、うれしそうに帰って行った。
その後も、お部屋はすごくにぎやか。

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いろんなことがあって、いろんなひとがきた。

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フェリクスちゃんも、なんかお兄ちゃんみたい。
フェリクスちゃんが帰った後、

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ロングちゃんまで遊びに来たよ。


4日。
朝からロジェちゃんとおでかけ。

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ロジェちゃん、はじめてのおでかけだから、きめてもらって、がっこーのうらにきた。

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「やっぱり、やめとけばよかった? いたかったよね」
「いたかった」
「まだ、むずかしかった?」
「! そんなことないよ! できるよ!」
「でも、わたしもまだうまくできないよ?」
「……そうなの?」
「うん。せんぱいは、もっとうまくできる」
「……もっとがんばる」
「え? まだやるの? いたいのに?」
「がんばる!」

お昼。にいにが、アビゲイルちゃんとおでかけみたい。

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二人ともたのしそう。
にいに、なんとなく、いつもとちがう。……大人になったから? いつもは、にいに、前と変わらないって思ってたけど、やっぱりなんかちがうね。
なんだか、ずっと見てたらいけない気がしたから、こっそり帰ることにした。

精霊の木に行ったら

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マドックちゃんがかけてきた。

「明日! 遊ぼう!」
「明日?」
「うん。明日がいい!」
「わかった、いいよー」

そんな風にお話したり遊んでたら、

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シャオちゃんとフェリクスちゃんがらぶらぶー。
しあわせーになるんだね。うれしいね。

夕方。

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にいにが、アビゲイルちゃんにさそわれてよろこんでる。
……やっぱり、しあわせーになるの……?
うー……ちょっとさびしい……。

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そんなことおもってたら、ベアトリスちゃんがお花をくれたよ!
うれしいな! ありがとう、ベアトリスちゃん!

市場をとーってお家に帰ろうかなと思ってたら、

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また、ねえねがぴゅーっときた。

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ねえねはやさしい。お家からいなくなって、さびしいって思ったけど、でもかぞくだもんね。
だから、にいにも、ずっとかぞく。


5日。

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パパとママがまたお風呂にいっちゃった。

にいにとごはん。

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「相変わらず、ラブラブな夫婦だよなあ」
「ほんとにねえ。らぶらぶー」
「飯くらい食ってから行けばいいのに……。作って行ってくれる分にはいいんだが」
「にいにも、そのうち、アビゲイルちゃんとらぶらぶー?」
「グッ……お前……ませてるな……」
「ませ? ませってなに? フェリクスちゃんも言ってた」
「まあ……わからなくてもいい……。ラブラブ夫婦の子供だからしょうがないのか……」
「???」
「ほら、もっと食えよ。この前言っただろ。大きくなれないぞって」
「はーい」

お城から出たらレノックスちゃんが

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「ねえ。明日はまだ誰ともやくそくしてない?」
「? うん」
「じゃあ、明日は僕と遊んで欲しいな」
「いいよー」
「よかった」
「レノックスちゃんと、いっぱい遊ぶってやくそくしたもん」
「! うん、そうだね」

おわかれのおしらせがきてたから、おみまいに行くとちゅうで、

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にいにが、アビゲイルちゃんと、らぶらぶー……?
えーっと……パパとママがよくしてるよね……。……らぶらぶー。

おみまい。

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去年、だんなさんのジェイラスちゃんとおわかれした。
ジェイラスちゃん、おいかけていくの? ジェイラスちゃんとまちあわせしてるんだね、きっと……。

今日は、

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マドックちゃんお誕生日なんだ!

「おめでとう! お誕生日なんだね!」
「うん! だから、遊んでね!」
「オッケー!」

がっこーの後。

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精霊の木であそんでたら、フランキーさんとナタリーちゃんも遊びに来てた。
なんとなく四人で遊んだよ。

赤ちゃんうまれたって、おしらせきてたから、おいわいに行ったよ。

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お母さんはいなかった。
アルドヘルムちゃんは、ねえねのどうきゅーせーね。それと、たしか、とーいとーいしんせき?
シャロンちゃん、これからよろしくね。


アルドヘルムはリヒトのひ孫……じゃないな。母リンジーがリヒトのひ孫。しかし彼のファルケはリヒトが源流。遺伝してないけど。最近野良でファルケが遺伝していない。まあいいんだけども、野良にでもあったほうが安心だからなあ。


帰ろうとしたら、

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フェリクスちゃんがきた。
フェリクスちゃんは、よく声かけてくれる。しんかんさまーのときよりも。
お兄ちゃんがもう一人いるみたいで、ちょっとうれしい。

もちろん、にいにも、

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わたしにあいにきてくれる。

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「あんまり遅くなるなよ? もうすぐ暗くなる」
「うん。だいじょうぶー。にいには、アビゲイルちゃんのところいくの?」
「……お前、アビゲイルのこと気になるのか?」
「? にいに、アビゲイルちゃんと、らぶらぶーでしょ?」
「……まあ。どうだろうな」
「??? パパとママみたいに、らぶらぶーして」
「フッ……なんだ。どっかで見てたのか?」
「そ、そんなこともないけど」
「今はまあそうだな。でも……わからないな」
「そうなの? なかよしなのに?」
「アイツがなかよしなのは、俺だけじゃないから」
「らぶらぶーなのに?」
「ジークルーナも出かける友達いっぱいいるだろう? レノックスとか、ミゲルとか、従弟のフランキーとか」
「うん。みんなおともだち」
「ジークルーナは、誰が一番なんだ?」
「え? いちばん……? いちばん……」
「――ゴメン。まだ早いよな。ジークルーナはまだ二年生だ。気にしなくていいぞ」
「う、うん……」
「だから、そんな顔するな。まだまだ色んな友達と沢山遊べばいいんだ」

にいにが言ったこと、なんとなくたいせつなことな気がするけど……。
でも、まだいいんだね……?





なんだかんだまた長くなったブラコン日記。
ホント、兄がイケメンすぎて辛い。
さっさとアビゲイルちゃんと幸せになってしまえばいい。まあ兄はともかくアビゲイルは3股くらいかけてるみたいだしなー。今は女子が一人多いはずなので、余らないとは思うんだが、アビゲイル以外とどうなっているのかがなんとも……。
まあ今年余っても、フェリスやアマラに声かけてるから大丈夫だとは思うんだけどな。
でも、人の縁的に、是非ともアビゲイルとくっついて欲しいんだが。

新シズニ神官、イスカの乙女ともに物凄く心配です。性格が。そしてなんか蚊帳の外気味なカルナの乙女……大丈夫か……。関わり薄い所は気にしたくないんだが……。
そんなことより、そういえば初回プロアスター神官求道者ランスが還俗をしている。20歳を越えたので年齢での引退の模様。今年年始から彼の同級生がバッタバッタ導かれているので、そろそろなのかもしれず……。結局シズニ神官の為に戻ったので、還俗し損ねた模様。還俗した後、結局一度も姿を見ることはなかったが、何してたんだろ……求道者だし働いてたのかな……。

自分はもうとりあえず最初から言ってるように、成人後の相手は今のところ揺らいではいないが、あれこれ関わりのあるところが余られるとこう気になるので、是非なんとかしてください。

今後も内容的には、にいにがーとか、ねえねがーとかブラコンシスコンかましつつ、パパママらぶらぶーっていったり、フェリクスちゃんのこと心配したりする一年になるのだろう。

category: 10代目ジークルーナ プレイ日記

thread: ワールドネバーランドシリーズ - janre: ゲーム

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