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神職の憂鬱 雑記「神職の恋愛《改訂版》」 

 

神職の恋愛について一度記事にしているが、あれからゲーム内で20年ほど経過し、自分が神職恋愛を経験したこともあり、新たにわかったことが幾つかあるので、ここで再度まとめなおしておこうと思う。
以前の記事をベースにして記載するので、展開的にはかぶっているが、そこはご容赦を。



神職の恋愛は、基本的なところは通常の恋愛と変わらない。

・デート先は通常と一緒
・ただしデート後一緒に帰宅できない

これは基本。

・デート段階の踏み方も同じ

1~4段階の行先があって、交互に行先を選ぶことで気持ちが進展する。これも同じ。
重要なのは3段階目の精霊の木、墓地、公衆浴場の段階。
この段階までくると状況次第で、神職が還俗を決意することがある。



それがこの状態。
神職の友人欄の状況次第で、即引き継ぎ行動を起こすこともあるし、なかなか引き継ぎ行動を起こせないこともある。

3段階目まできているのにも関わらず、神職が通常デートをしている場合。



この場合は恋人とのデート段階がまるで釣り合っていない状態。
デートの先導をしてきた方は3段階目まで気持ちがきているが、そうでない方は、1度もデートの先導をしていない、もしくは果樹園・劇場の段階。

これを還俗決意まで持っていくためには、デートの段階を釣り合わせないといけない。
今までデートの先導をしていない方のデート段階が2段階目の花畑・学校の裏を完了した段階で、神職は内部的に還俗を決意する。3段階目、1枚目のSSのように還俗決意の表明をしなくてもだ。

双方順調にデート段階を上げ、どちらも2段階の花畑・学校の裏を完了した時点で還俗の条件が整う。その為神職の友人一覧の状況、乙女ならば周囲の未婚女性のデート段階次第、神官ならば周囲の未婚成人及びやもめが知り合いにいる場合、双方2段階目のデートが完了した直後に還俗に走ることもある。
状況次第で3段階目の還俗決意を見ることもなく、神職との恋愛が終了し通常の恋愛になる時もあるということだ。

還俗、つまり神職の引き継ぎに関してだがまだ不明な部分は多いが、いくつか判明したこともある。
まず神官は断りの選択肢が出ない。その上デート段階が婚約直前まで進んでいても、神職の引き継ぎ会話は発生し、それを受けてしまう。こうなると会話連打検証の記事でも書いたが、婚約直前の相手とは破局をすることになる。神官の引き継ぎに関しては注意した方がいい。
相手がやもめの場合、喪中の場合は引き継ぎが出来ない模様。喪があけると引き継ぎの対象になる。
更に、シズニ神官に関しては結婚式期間9日から16日の間は引き継ぎを行わない

乙女の引き継ぎに関してはある程度デート段階が上がっていると会話がでないばかりか、そうでなくてもある一定の確率で引き継ぎを拒否する選択肢が出る。

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乙女は一度引き継ぎを拒否されると、その相手を永遠に引き継ぎ候補から外してしまう。引き継げる相手がいるようなのに、いつまでも引き継ぎを行っていない場合は、引き継ぎを拒否されている可能性がある。
この引き継ぎ拒否に関してだが性格によるものも大きいと思う。勤勉性が低いとおそらく拒否率が高い。かといって頻繁に拒否選択肢が出るわけでもないので、身内だから拒否して欲しいなどの場合は、会話直前セーブではなく多少余裕を持ってセーブをし「おーい!」や他の国民との会話を行わせるなどであれこれ乱数を調整した方がいい。
もっとも絶対拒否しない性格とかもありそうだし、運頼みな面もあるので可能であれば数日でも戻った方が引き継ぎ自体を回避できる余地があっていいと思う。

また本命欄に関しては、3段階目が還俗決意の段階となるため、ここで一時デート段階が固定されるため、たとえ2枚目のSSのパターンの3段階目デートであっても、最初にそこまでたどり着いた相手に固定されてしまう。後から別の相手と均等に順調にデート段階をあげていてもだ。
そのため本命欄の相手と違う相手に対して還俗の決意を言い放ったりもする。あくまでも最初に還俗決意を言い放った相手がデート先を均等に選んできた相手ということになるが、そのまま還俗できず、後から本命欄の相手がデート段階を還俗決意まで持ち上げてしまうと、最初に還俗決意をするに至った相手とは、還俗後おそらくデートができなくなってしまう。
最初に還俗決意をさせた相手は、可哀相なことになるパターンだ。

この状況に関してだが、通常の恋愛にも近いことはある。
婚約直前まで本命欄が別の相手だったはずなのに、という時がこのパターン。
本命欄の相手と違う相手と結婚したヤツがいたら、そいつは本命欄とのデートはずっと自分だけが先導し続けていたということだ。

結局神職との恋愛に限らず、重要なのはお互いに交互に行先を選ぶこと。交互でなくてもある程度の所で相手に行先決定権を譲ること、これが大切。ククリアに関しては、本当にずっと常に行先を選び続けるヤツ、相手に行先を選ばせるヤツというのがいるが、それはぶっちゃけ相性自体が悪いんじゃないかと思わないでもない。
両想いの状態で巧く進行していれば、双方2段階のデートをクリアした時点で、お互い他の相手とデート出来なくなる。
3段階目のデートをしていても、片方が突っ走っている状態(3段階先導と、劇場・果樹園終了状態以下)ならば双方の略奪が可能。これが花畑・学校の裏を完了し、両想い状態ならば略奪が不可能になる。

ククリアの恋愛において本命欄というのは何よりも重要なので、自分の恋愛でライバルがいる場合は、まずさっさと相手のデート段階を3段階目まで上げてしまうのがいい。別の相手とデートを数回されても問題がなくなる。ただし自分が、デート開始時に最良の選択肢(一番上)を選択できるかどうかも重要。最良の選択肢を選択できていないと、その段階をクリアしたことにならない。もう一度同じ段階のデート先を選んでもらうことになるので、注意。
自分が一度も先導せず、相手に3段階目まで先に先導させると、3段階目の時点で最良の選択肢を選べない場合もあるので、その際は素直にやりなおして自分がデート先を決めるようにした方がいい。

以上、なんだか最後は神職の話から脱線したが、神職の恋愛、還俗決意、そしてククリアの恋愛についての今までの経験からのまとめでありました。
もし何か訂正ツッコミやら疑問等あれば、コメント欄やら、ツイッターやらでお願いしたく。
まだ乙女の引き継ぎ会話がどの段階になると出ないのかというのがイマイチわからないのだが……これに関してはPC側からはわからないままだろうなあ……。もし万が一わかったらまた、まとめ直したい所存。

category: 雑記 神職の憂鬱

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