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幸せだった、ありがとう。 

 

226年。
総括として記録を付け始めてから最大の危篤ラッシュの年だった。

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今後プレイを続けていくためのモチベーションを保つために、繰り返された226年。
繰り返すには正直辛い年だった。
しかし繰り返したために1つの出来事に気づくことになった。
その、まとめである。

 
2日。

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前工芸家リンダが危篤。
昨年11日に息子ジェムに工芸家を引き継ぎ、年末にラナンのお屋敷を買っていた。
大邸宅も余裕で買える財産持ちだが、NPCは大邸宅は買わないのだろうか。

数年前に第三子を授かっていたこともあったので、母親が白髪にまでなった旦那ビッグがやはり長生きなのかと思っていたのだが……。

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喪主は長女ジェシー。
去年弟であるジェムに工芸家の引き継ぎをさせておらず、リンダが工芸家のまま亡くなったとしたら、工芸家はどちらに引き継がれていたのだろうか。


5日。

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この時点でのご長寿だった、ラウールの危篤。
彼は永遠の乙女であるローレルの一人息子。母であるローレルの血をひいたのか、白髪まで生きてくれた。
引退をする晩年以前は、魔導師長までつとめあげていたのは、父であったグウィンの影響だろうか。
戦士の子供はやはり戦士を目指すのかもしれない。

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喪主は長子であるヤスミン。
彼も、ラウールも新成人直後はシズニ神官をつとめているのは、ローレルから続く因縁なのか。
そして長生きなのも血をひいたか、彼はこの数日後に3人目の子供を授かっている。


9日。

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花畑のお屋敷在住、元勇者マジョレーヌの危篤。
昨年22日に導かれた夫を追いかけるように。
わがままと、求道者、どんな感じなのかと思っていたが、端で見ている分には仲が良さそうだった。
白髪まで生きた夫婦だったが、タイミングがあわなかったのか、授かった子供は二人だけだった。

花畑のお屋敷の花壇には、未だ3代目ニコが晩年に植えた花が咲いている。
いつかはこのお屋敷に住んだ人に抜かれてしまうだろうと思っているのだが、花は抜かれることなく、まだ咲いている。

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喪主は長子リュシアン。
彼はこの後、もう一つ辛い別れを今年迎えることになる。


10日。

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2日に導かれたリンダの同級生カーラの危篤。
彼女には、リンダの為に中の人の力でイスカの乙女を引き継いでもらった。本当に感謝している。
カーラがイスカの乙女をつとめてくれたおかげで、工芸家が断絶せずに続いている可能性もあると思う。
同級生だったカーラとリンダ。二人とも同級生と結婚。4人だった同級生はその後子供同士が結婚して親戚関係になった。

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喪主は長子イジドア。リンダの娘ジェシーの旦那だ。
享楽的な性格で、成人から10日恋人欄に名前が入らなかったりもしたが(当時同級生が彼を含め3人だったせいもあるだろうけれど)、11日には当時イスカの乙女だったジェシーを恋人に、そのまま即デート。結果、最初は片想いであったにも関わらず、享楽的な性格からすれば意外な行動力で彼女を還俗させ、成人翌年に結婚した。
やっぱり享楽的な性格って、結構人間関係的には大丈夫だよね……。


11日。

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危篤のお見舞いに行ったらお化けが飾られていた。
危篤があった日に、その家の入口にお化けが飾られているのを見るのは3度目。なんかあるんじゃあるまいな。

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闘士長ジャネットの危篤。
彼女は三人子供を産んでいるので、旦那であるリューの方が26歳まで生きるようだ。

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喪主の挨拶をとりそこなった……。
喪主は長女デルフィーヌ。親衛隊員。戦士の子供はやはり戦士。
次女はセリーナの先輩親友ヴィーナス。
デルフィーヌもヴィーナスも双方カルナの乙女経験者。ジャネットも同様で、夫リューはシズニ神官。
神職サラブレッドな家系。
三女のライザは、イスカ、カルナともに現在固定化されており、神職任命を逃れることが出来た。


13日。

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ウィリーの同級生最後の一人イッポリートの危篤。
カチューシャが婚約した後、ウィリーの本命欄には彼女の名前が入っていた。
しかし彼女は当時の恋人と両想いで進行しており、ウィリーと出かけることは一度もなかった。

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喪主は長女フリーダ。
8代目アデリーナの下の弟ベルナールの妻。
それ以上にイッポリート自身の旦那が王家の血をひいているので、なんとなく親戚である。


14日。

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12日に庭園でフラグ会話を目撃したアポロニウスの危篤。
アデリーナの1つ先輩で、成人後生徒のアデリーナのところによく声をかけにきていた。
一時期友人になったが、結局結婚すると声をかけにこなくなるので、そのまま縁が切れた。
妻であるルイーサとは当時ほとんど一直線に恋愛を進行させていたように思う。

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喪主は長子プロスペル。
アポロニウス・ルイーサ夫妻は2a2b夫婦で子供は二人とも2b男子。
その割に、プロスペルと弟の子供は4c、5bという空気の読みっぷり……。


15日。

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7代目レンにとっての従弟。5代目セラ&エゴイツ夫妻の次女エイラの第二子ガスパーの危篤。
これがまただいぶとショックを受けた。
何しろ、

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彼の長子は求道者アスター神官ランス。
神官を務め続ける息子の事をどう思っていただろう。
第二子であるリンジーも乙女となったが昨年嫁にいったことが救いではあった。

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ガスパーの姉弟は既になく、長子はアスター神官。喪主は妻であるカテリーナとなった。
アデリーナにとっては二人とも親友だった。二人ともナインの系図に連なっている。
仲のいい夫婦だったように思う。
だからなのか――


17日。

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ナインの血筋に縁のある人の危篤が続く。
5代目夫妻の二男アポロニウスの長子カンビアッソの危篤。
彼の亡き妻も5代目旦那エゴイツの弟の血筋なので、よくわからないが多分子供も血縁的な。

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喪主は長子ネビル。第二子はポーカーフェイス五股男レオポルドだ。
カンビアッソは2c5c夫婦だったが、子供二人とも5c。それもこれもエゴイツの弟が5c夫婦だったことから続いているのか、多分5cの血が物凄く強いのだろう……。


18日。

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2日に亡くなったリンダの夫、ビッグの危篤。妻を追いかけて逝くかのように。
過去、セリーナが伴侶に迷い、イヴリンと付き合ったり、マクシムと付き合い会話連打を回避したりして同じ年を周回したが、その時リンダ・ビッグ夫妻が17、8で、リンダが第三子を妊娠していたことがあったように思ったのだが……。そうであればどちらかが白髪になるはず。しかし、いくら探してもそのSSはなく、ひょっとしたら他の人と見間違えたのか。
それとも、子供を授からなかったことで、寿命的なものが調整されてしまったのか。
本当のところはわからない。

仲のいい夫婦だった。しょっちゅうデートしていたと思う。
成人したとき、最初ビッグはカーラと付き合っていた。リンダと付き合いだすのはその後。ビッグはリンダと付き合いだしたから、カーラとすっぱり別れたのではなかろうかと思う。合理主義だし。リンダはリンダで厳格な性格だから素直じゃなかったんだと思うんだよね……。だからビッグと付き合いだすのが遅かった。

工芸家として手に職を持つ妻。ビッグの方もバリバリ働いて農場員をよく務めていた。
そしてなによりこの二人のステータスなのだが、すべての数値が全部同じw
従姉弟同士なので、たまたま同じルートでステータス遺伝してきたのだろうか。
二人の子供であるジェシーとジェムは鍛え上げれば両親と同じ数値が約束されている。

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喪主はリンダの時と同じく長子ジェシー。誕生日を経ているので壮年になっている。


19日。

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女王崩御。

優しい母だった。ホント一度も香水けなされたことがなかった。
可愛らしい顔の印象のままの人だったような気がする。


21日。

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14日に導かれた夫アポロニウスの妻ルイーサの危篤。
夫を追いかけるように。お互いに「幸せだった」と言い合っていたのだろう。

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喪主は父の時と同じく長子プロスペル。


22日。

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15日に導かれたガスパーの妻カテリーナの危篤。
こちらもまたお互いに「幸せだった」と言い合っていたのかと……。
カテリーナは5代目長男リヒトの孫娘。夫ガスパーは5代目次男エイラの長男なので、血縁である。

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長男ランスは不幸のどん底。両親続けて亡くしてるのだから当たり前だが。
ガスパーもカテリーナも彼の事が心残りに違いない。
本当に去年リンジーが結婚していて良かった。孫の顔も見ることが出来たのだから。

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喪主は妹ペネロペ。
彼女は自分の長女に姉と同じ名前を付けた。好意的に解釈すればお姉さんが好きだったのかな。


23日。

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7代目レンの従妹カテリーナの長女アリスの危篤。
貴重な1b女子だが子供は二人とも3bでもうダメだ。
夫は9日に母を亡くしたリュシアン。リュシアンは昨年父を亡くし、今年母と妻を失う形になってしまった。
次女はまだ生徒。

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喪主は長男パウ。
彼はこの周回の魔導師候補選抜戦で優勝しており、母の跡を継ぐ形で魔導師に任命された。


25日。

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8代目アデリーナの同級生グスタフの危篤。
彼は親衛隊の息子でアデリーナとは仲が良かった。
引き継いだ時正直迷った。笑顔が素敵だった。物凄くときめいた。でも結局選ばれなかったんだよなあ。
彼と結婚していたら、お互いに「幸せだった」と言い合うことになっていたんだな。

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喪主は長子ドナシファン。
ちなみに第二子は現カルナの乙女だ……。
グスタフと妻であるエティは神職に縁はなかったが、子供は二人とも神職になっている。


29日。

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25日に導かれたグスタフの妻エティの危篤。
夫を追いかけるように。これまたお互いに「幸せだった」と言い合っていた……。
アデリーナの同級生で友達にはなったが、なんだかんだで縁が切れてしまった。

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喪主はグスタフの時と同じくドナシファン。
カルナの乙女は両親を続けて看取ることになってしまった。





以上、226年危篤者16名。Vup後誕生のみになった200年以降最多。
こんな年を繰り返していたとかマゾいにもほどがある。
それもこれもアデリーナの同級生である206年組、先輩である205年組の寿命がなんだか知らないがたまたまほぼ一緒だったというのが原因……。基本的には17歳から数人ずつ減っていくのだが……。
アデリーナはなんだか仲の良かった人たちと一緒に逝っちゃった感じで。

そして、この年をほぼ2周はしたのだが、危篤ラッシュだったために1周目と2周目で変化があった。

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左が1周目の226年。右が2周目かつ選ばれた未来の226年だ。
後半18日以降の入れ替わりが激しい。
これに気付いたのはたまたまだった。1周目の18日に亡くなったのが魔導師のアリス。彼女は4年前の魔導師選抜戦で優勝して、魔導師に。以後魔導師の入れ替わりはなく、副候補は8代目の次女マグダレーナだった。
1周目の18日にアリスが亡くなったため、マグダレーナが副候補として魔導師に着任。2周目もそうなるのだろうと思っていたら、18日に亡くなったのがリンダの旦那ビッグ。
危篤日が入れ替わったということに、ここで気づく。

そして1周目8代目アデリーナが亡くなったのは23日だったが、これが早まるのではないかと18日の危篤者の変化で悟る。確かな日付の記憶はないが、1周目に母に「ありがとう」と言われたのは2周目より遅かった気がする。
2周目で言われたのは4日。そうなると日付の通りなら19日が――

その予想通り母アデリーナは19日、第三子出産日に亡くなった。

魔導師アリスが亡くなったのが23日。既に魔導師候補選抜戦が終了しているため、四年前の副候補だったマグダレーナは魔導師になることはなく、226年選抜戦優勝者が魔導師になった。

最終的に年末すべての危篤を振り返った結果、これだけの人数が入れ替わっていた。

原因はおそらく根本的には危篤ラッシュのせい。
そして、予想でしかないが近親者に最初に「幸せだった」もしくは「ありがとう」と発言した順に亡くなっていると思われる。
3周目を年始3日からのデータで開始し、4日は母アデリーナと会話せずにストーク。弟妹に「ありがとう」と言っていないかを確認。6日に話しかけたところ会話は「なにしてるの?」。7日に「ありがとう」と言われた。そのデータを続ければおそらくではあるが、22日以降が母の危篤になるのではないかと思う。
それを確認するのも正直きついので確認はしていないのだが……。

危篤日は入れ替わっているが、誕生日をまたいでいる者はいないので厳密には寿命が延びているわけではない。あくまでも危篤ラッシュだったために起きた出来事なので、少しでも長生きして欲しいからと、近親者のフラグ会話を聞かないようにしても、通常ならば変化はしないと思われる。

個人的には8代目の次女マグダレーナに魔導師になって欲しかったので年始3日から再開母に7日に言われたデータで様子を見たかったのだが、やはり危篤ラッシュをまた最初から見るのが辛いのと、乙女の幸せを天秤にかけた結果、この2周目の状態が確定した未来を選択することになった。

それにしても変化を見える形にしたかったので、亡くなった人の一覧画像とか作ったが、ホントなんというかある意味壮観だ……。こんなに亡くなったのかと……。

忘れえぬ、226年。
導かれたすべての人が、シズニのもとで大切な人と巡り合い、安らかであるように――

category: 9代目セリーナ プレイ日記

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