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3代目ニコ「彼の恋愛を邪魔する方法」 

 

3代目ニコはなんか本当に色々な事をしたような気がする。
プレイ期間で言えば初代の方が長いのだが、やけに長い期間プレイしていたような。
それもそのはずで、ファルケの時に1年を3回やり直しているわけで。実プレイ期間+3年だ。
そしてもう1年、結果的にその1年は選ばれない運命とはなったのだが、1年まるまるやり直した期間がある。
4代目PCとなる娘の成人の1年前。この期間を1人のNPCの行動をリセットロードで左右し続ける、そんな1年間を送った。本当に長い1年、疲れる1年だった。
ある意味検証とも言えるが、

1年間新成人NPCに恋人を作らせないでいられるか

これを実行してまあ一応成功した、以下はそんな話である。
SSは関係者のSSしかないので、またもものすごく文章だけの記事かも。
4代目PCに最初引き継いだ時、友人欄にはそれなりに友人がいた。恋愛関係はこの後物凄く葛藤することになるのだが、それはまた4代目の時に書くとして、友人たちの中に1人、目を引いた友人がいた。



ハミルトン・ギロー。4代目の1つ年上。ギローは王家なのだが、王家の二男。三男とかいってたが、上は姉だった。
3代目ニコは子供を構いまくっていた上に、初代の頃から王家の子供を見かけたら構い倒す習性が受け継がれているので、彼の兄同様、彼はニコに構い倒され、成人後あっさり友人→親友になっている。



ちっちゃかった頃。この顔、かわいいよね。ちっちゃいままでよかったのよ?
ただハミルトンの場合、パーツがこのフェイス特有のキツさがなくて、いいなと思うのだが。

ニコと親友になった彼と娘も友人だった。正直意外だった。あまり話してるところも見かけなかったし、成人した彼が夜娘のところにくることもなかったから。
しかし友人かあ。でももう婚約してるんだよなあ惜しいなあと思っていた、4代目PCに引き継いだ年の翌日2日。
4代目の誕生日。



あーそうですね。君も同じ誕生日ですね。そんな風に微笑まないでくれますかね、この野郎。
と思ったとき

あーこいつと結婚させたい。

そう思った。
婚約者もニコには縁のある相手で、1コ上の親友たちの1人娘だ。
ハミルトンからは1つ年上の先輩になる。
しかしこの1人娘、当初はアスター神官と付き合っており、いいところまで行ったはず。そこを横からどうしたことかかっさらい見事に成人した年に婚約している。
相手が一応いたなら、更にコイツを彼女からかっさらっても問題ないか?

よし1年戻るか。お父さん頑張るよ。

前ふりが長くなったが、そういうことになりニコ最後の1年をやり直すことにした。

まず成人式に出て、彼の動向を見る。
彼は成人直後、他の誰とも話すことなく、一直線に闘士の修練場に移動していった。もう本当に一直線。
そして、やり直す前の1年で婚約した相手、彼にとっては先輩であるアイネズに「遊びに行かない?」と言ってOKを貰った。

……お前、本当に彼女のこと好きだったんだな……。

中の人の心が痛んだが、そこは鬼になって話しかける直前セーブをしていたのでロードし、他の会話を選ぶ。
その後も張り付きを続け、途中気づかれ「よく会いますね!」「気が合うんでしょうね」とか言い合って友人に。よく会いますねっていうか、張り付いてるし。
その日は他に特に何もなく終了した。
翌日も朝からストークをしたのだが、どのタイミングかわからないがエリチェンタイミングのずれの間に、アイネズが恋人になっていた。これはやられた。しかもセーブしてた。あーやっちまったなーどうすっかなーとりあえずデート妨害かなあと考えて、アイネズが本命であるアスター神官とデートのようだったので、それを確認することにする。
段階はもう精霊の木で、アスター神官は還俗を決意しているようだった。となるとデート自体、ハミルトンはできないはずだが、と思ってそのままためしに続行してみることにした。まあこのアスター神官の還俗決意に関しては、どうにも二股かけてる相手のためにっぽかったのだが、それがわかるのは後の話。

翌日も朝からハミルトンをストーク。川辺の広場に入っていった。進行方向にアイネズ。セーブして、見守ると

「好きな人が」「仕方ないよ」

!?

ハミルトンの恋人欄が空欄になった。何が起きたのか正直よくわからない。どっちがどういう選択肢を選んだのかも一瞬だったので把握ができず。まあなんかよくわかんないけど、他人になってしまったようなので、最大の障害がなくなった。
しかし大変だったのはこっからで。同級生及び未婚の上級生の下に彼は頻繁に行く。友人になったり、そしてほどなく「遊びに行かない?」と言い出したりする。そのたびに接触前にセーブしてロードして世間話を選ばせる。その対象4名ほど。神職の話2で登場したカルナの乙女アンナ・リサ。彼女も対象だった。カルナの森遠いからやめて欲しいんだが。

あとはもうただただ彼に張り付いて会話をセーブロードし続けるだけなのだが、まず前提として

・他の生活をすべて捨てることができるか
・彼の行動パターンをいち早く理解して、朝一に捕捉できるか
・妨害するPCの人間関係友人親友は少ない方がいい


以上がわりと重要である。
捕捉に関してはDLCで導きの蝶買えば楽にできると思うのである人は使用した方がいい。自分は買う気がないので使用できないが、なくてもできなくはない。
まああれだよ。本気で家庭も捨てる気でやるなら、夜は対象NPCの家で過ごせばいいんです。
そこまではできなかったチキン……。嫁も子供も大切なんだ……。
友人親友が少ない方がいいのは、夜とかストーク時にバインドされるから。本当にバインドされまくって大変だった。
ただひたすらに1人のNPCに密着することになるので、ほとんど他に何もしていない。
嫁とのデートは誘われた時にはしていた気がするが、デート直前にセーブしてデート後恋人欄を確認し、名前が入っていたらロードしていた。
工芸家は他にはすることがないので心置きなくできたといえるが、何か役職についていた場合、その仕事をすべて放棄するか、上記の通り仕事イベントの前にセーブし、イベント後に確認場合によってはロードをする必要がある。
さすがに年末の一連の工芸家仕事の時は仕事をしたのだが(岩もちゃんと限界まで彫った)この時は運よく、ストークしていない時に名前が入ることはほとんどなかったと思う。
それと対象NPCの性格によっては妨害するPCの速さのステータスも重要になると思う。ハミルトンはほとんど走ることのないNPCだった。さすが冷静沈着。おかげでただ歩いて行くことができて良かった。まあステカンストのニコなので、走られても別にかまわないんだが、もし子供時代プレイをしていて、年上の相手に同様の行為をしたい場合は、ちゃんとステータス鍛えてないと相手の性格、ステータスによっては大変だと思う。

後これはあまりやらなかったのだが、妨害対象NPCと親友にまでなっていれば、親友デートができるのでその時間相手を拘束できる。なんというか、それも若干卑怯かなと卑怯なことしてるくせに思ったりして、誘われた時だけ喜んで受けてたわけだが……。

そんなこんなで1年。彼の恋人欄は空欄のままでやりきった。
変な達成感と疲労が残ったわけだが。

翌年再度4代目に継いで、さっそくハミルトンのところに行き、若干ハールをつめこんで結果



こうなった。目標達成。
1年間セーブロードで会話の選択を繰り返し、新成人に恋人を作らせないことは可能。

と、まあやったんだけど。結局この未来は破棄して、一番最初、彼がアイネズと婚約している未来を続行することにした。

アイネズはニコの親友たちの1人娘。父親は婚約した年に亡くなっている。この年は親友にバタバタ逝かれた年で、繰り返すのも正直辛かった。このプレイをしたときは、見舞いも、葬儀もでなかったし。
亡くなった父親であるラウールは2代目の親友夫婦の1人息子でもあり、縁が深い。
彼は結婚前、よく「…」の吹き出しをだして、ずーっと余裕で4刻くらい変なところで突っ立っていた。こちらが心配になるくらい。
そんな父親に似たのか、アイネズも同じように「…」を出して突っ立っていることが多くなっていた。
アスター神官と恋愛は遅々として進まず。いつか神官の本命欄は別の人に変わっていた。精霊の木の段階までいっているにもかかわらず。そして何度会話をロードしても、アイネズのデートの誘いは、遠慮されるようになっていた。

逝ってしまった親友の娘が、不幸になっている。
忍耐強い性格の彼女は「…」といつも何を考えているのだろう。

そう思ったらね! いたたまれなくなってね!
PCになってるキャラは自力でどうにでも幸せになれる。
でもNPCはそうもいかない。
ハミルトンより1つ年上の彼女は8歳だ。報われないアスター神官との恋愛にかまけていたら、幸せを逃してしまうかもしれない。っていうか実際そうなりそう。

というわけで、当初のハミルトンとアイネズが婚約している未来に戻る。
ハミルトンとは親友として、その後4代目はなんとなくアイネズとも親友になっている。



2人は子供を2人授かる。アイネズは魔道士として奥義を4代目から伝授されたりもしていたが、2人目を生んでから程なくして世を去っている。
ハミルトンは農場員、農場長などをやっていたが妻が亡くなった後、ステータスでこちらも魔道士に選ばれ、最終的には魔道士長にまでのぼりつめ、22歳で亡くなった。この年代にしては長寿だった。

中の人はハミルトンと会話してるとちょっとだけ、惜しかったよなあ、やっぱりコイツかっこいいよなあと思ったりもしたが。
親友の娘と、親友が幸せになったので良かったと思っている。

1年無駄にしたけど。

まあ検証としてこれはありかな……。将来にまたこういうことをしたくなる可能性がないわけではないだろう。

アイネズを振り回したアスター神官と、その二股相手はそのまま結ばれている。
ちなみに二股相手は



メリエルちゃんでした。ニコのせいでやっぱり振り回されている。恋人欄の相手がアスター神官。
ある意味これも神職の憂鬱カテゴリの話。
彼女が還俗するときにイスカの乙女を投げ渡した相手もまた、ヒドイことになるのだが、それはまたの機会で。

そしてアイネズに似た彼女の下の娘が、これまたカルナの乙女になっていてもう3年ほどになるのだが……正直神職関連のゴタゴタは精神に若干くるので、さっさといい相手を見つけて幸せになってもらいたいのだが、2つ年上のイスカの乙女も恋人に恵まれないままなので、先行きが不安である。

category: 検証のような その他

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