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236年中旬後編 

 

236年中旬後編。
ある意味想定通りのことが起きる。

19日。
今日も朝から

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ロジェ君が「おーい!」って言いながら駆け込んできた。

QUKRIA_SS_0436_20130530104645.jpeg

……ホントにカワイイなあ……。

QUKRIA_SS_0438_20130530104749.jpg

おともだち。ふふふ。私は君の事、弟みたいって思ってるよ。

もうさー。ホントかわいいんだよねー。
この顔で自分の事慕ってくれるとかメロメロだよねー。
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category: 10代目ジークルーナ プレイ日記

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236年中旬中編 

 

236年中旬中編。
また分割。まとまるところと中旬最後の山の部分はなんか長くなるからというか気分的に区切りたかった。
他にもあれこれあったし……。

16日。

QUKRIA_SS_0342_20130524165734.jpeg

「ねえ、母さま。母さまはどうして、父さまと結婚しようと思ったの?」
「この人といれば、それだけで幸せって思えたからかしら。ただ一緒にいてくれるだけでも、幸せって思えて――他には何も必要ないって、ね」
「……そうなんだ」
「あたしとマクシムくんは、ただの同級生だった。そして成人してマクシムくんはシズニ神官になってしまって……そうして、なんとなく親しくなったのよね。神官様との関わりは、色々制限があって、そんな中で関係を深めていったから、なんの妨げもなく側にいられるっていうだけで本当に嬉しくて、幸せに思えた――って、そうじゃないわね。今もそう思ってる」
「ふふふ。今も変わらず、らぶらぶーだね」
「当たり前よ。あたしとマクシムくんは、昔も今も、この先もずっとって約束してるんだから」
「いつも本当に幸せで、羨ましいなあ」
「何言ってるのよ。アンタも、そろそろ――なんでしょう? むしろ今改まって話してくるってことは……」
「……うん……なんか、話したいことがあるって」
「――そう。それなら……アンタの気持ち次第ってことね」
「……そうだよね……」
「彼の言葉を素直に受けとめられると思ったら、頷けばいいのよ。難しく考える必要なんてないわ」
「――うん。ありがとう」
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236年中旬前編 

 

236年中旬前編。
もう山は越えたので、基本は通常営業のつもり。

11日。

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今日はナタリーさんの結婚式。
去年一年カルナの乙女を勤めたナタリーさん。
お母さんが長いこと、イスカの乙女をされていたということで、周囲は物凄く心配していたと聞いた。

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ナタリーさんのお父さんは、レノックスさんの一番上のお兄さん……つまり、レノックスさんは、ナタリーさんの年下の叔父さんなんだね……そういえば。
私と、ネストール君と同じ関係。同い年で誕生日早いのに私はネストール君にとって叔母さんって思ってたけど、レノックスさんはナタリーさんの一つ年下なのに叔父さん……。
しかも多分、私と違って「レノックスおじちゃん」って普通に言われて……。

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ガイア先輩のお母さんの挨拶。
ガイア先輩は一人っ子だから、きっとお母さんは淋しいだろうな……。

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お二人ともおめでとうございます。お幸せに。

一番肝心の瞬間にハール持って新郎新婦のど真ん中を突っ切った、さわやかな売れ残りマルク貴様はそこになおれ。貴様の同級生の子供の式だろうに……。
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236年上旬後編 

 

236年上旬後編。
ホントもうセリーナの時と同じような形式にすれば良かった。

9日。

QUKRIA_SS_0095_20130519130051.jpeg

朝一番に届いた知らせに、驚く。レノックスさんの、お母さん……。
そして悟る。あの時の、バルデムさんと、昨日のレノックスさんの様子が少しおかしかった理由を。
どうして今日にしようと思ってしまったのか――後悔で胸が苦しい。

そんな日だけれど。

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今日は私の誕生日。

「何か欲しいって言うなら、プレゼントあげてもいいけれど、でもアンタが一番ほしいものは、あたし達じゃあげられないものでしょう?」
「――な、なんのこと?」
「あたしの娘なんだし、決めたら退くようなコじゃないとは思ってるけど――ふふふ、マクシムくんは、またなんだか微妙な顔ね」
「まあ――うん……三回目だなあ……。やっぱり何度経験しても慣れるものじゃない、か」
「あの……なんでそんな勝手に、二人で飛躍してるの?」
「まあ飛躍でもなんでもいいけど――もし、今日“約束してるなら間が悪かった”わね」
「――」
「でもね。ジークルーナ。親は自分のことよりも子供の幸せを願うものよ」
「――母さま……」
「頑張りなさい――もう一度言うけど、アンタはあたしの娘なんだから。あたしがマクシムくんを神様から取り返して、あたしだけのものにしたように、できるはずよ」
「――セリーナさん……」
「そうよね? マクシムくん」
「ああ――僕は、あなただけのものだよ。そして、セリーナさんは僕だけの――」
「もちろんだわ」
(――――この場合、私、どうするのが正解なんだろう……)
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236年上旬中編 

 

236年上旬中編。
いきなりクライマックス。そしていきなり三分割。

6日。

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「ジークルーナ様。丁度良かった。アナタに言っておきたいことがあって」
「何?」
「あたし、レノックスとお付き合いすることにしたから」
「――」
「あんまり驚かないんだ?」
「――子供の頃、ベアトリスさんも仲良かったから、驚くことでは、ない……かな」
「そう。でも、アナタの方が彼とは仲が良かったと思うけれど」
「……どうだろう……」
「だって、あたしは一度も出かけたことないしね。まあ、あたしが、またつぎに~って言ってたんだけど」
「そう……。でも、レノックスさんはベアトリスさんのこと、気にしてたと思うよ。ずっと」
「――まあ、昔家、わりと近所だったし……ね」
「……」
「どっちからそういうことになったか、なんてことは言わないけど……でも、ちゃんと自分で断っておきたかった。この国、こういうことに関する噂早いけど、他の人から耳に入るより先に――ちゃんと」
「――うん」
「それと――どうなっても、あたし、アナタのこと親友だと思ってる」
「――ベアトリスさん」
「だって、あたし――彼よりアナタとの方が仲が良かったんだから」

もっと早くこうなるかなと思っていた。
レノックスさんは、昔から、ベアトリスさんの事気にしていたから。
ベアトリスさんがつれなかっただけで。
だから、驚きはしなかった。

でも――
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236年上旬前編 

 

236年上旬前編。
さて。どうやってこの後記事書いていくかなーと試行錯誤しつつ……。
しばらく子供時代及び「生徒代表と私」に近い会話文過多気味か……?

2日。

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「お。ジークルーナ。成人おめでとう」
「ありがとう、兄さま」
「――ふむ」
「? 何?」
「システィーナ姉さんに似てるな」
「あ、やっぱり? 皆そう言う」
「それにしても……大きくなっちまったなあ……」
「え? そんなに大きくないと思うけど」
「いや、もう持ち上げらんねーなーと」
「! あ、当たり前でしょう! 大人になったんだもの」
「まあ、そうなんだが」
「もうすぐアビゲイル義姉さま、出産日じゃない。そうしたら自分の子供、抱っこしてあげればいいのよ」
「まあ、そうなんだが……うーむ」
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236年序 

 

236年開始。
いよいよ成人。そして――

1日。

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「ジークルーナは、今日、成人ね」
「そうだね。早いものだ」
「大人になるって、ふしぎな感じがするけど、すぐ大人になったーって思う?」
「そうねえ。あたしはフリオニールの時にも話したけど、しばらくは変な気分だったからねえ」
「成人した瞬間は、まず目線が高くなったのが、不思議な感じだったな」
「ふふふ。そうでしょうね。マクシムくんは、背、すごく高いものね」
「わたしも、おっきくなれるかなー。おっきいっていいよね」
「あらあら。ジークルーナは女の子なんだから、そんなに大きくならなくてもいいのよ」
「……にいにも、前にそう言ってた……。おっきくならなくても、高いところのものは、パパやオレにとってもらえばいいんだよって……」
「そうだね。そんなに大きくならなくても、困ることはないと思うよ」
「女の子は、小さいくらいでいいのよ。その方がかわいいんだから」
「むー」
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生徒代表と私「微笑みの気持ち、動揺の理由」 

 

まるでこんなことはありませんでした!シリーズ文字ばっかりの雑文。
今回はだいぶ前に書いた、シズニの導き「微笑みと動揺と」の最初に呟いた、同じ時間軸でセリーナにもなんかあったっぽい――のなんかの部分。
時間軸的には同じく「生徒代表と私 3」の劇場デートの後から翌日の学校の裏デートの間。
基本的に文字ばっかりの雑文に関してはいつもマクシム側からの話ばかりを書いてたんだけど、今回はセリーナ側からの話ということになっております。
前作読んでない方はそこから読んでいただいた方がいいです。さらに言えば「生徒代表と私」の一連の話も読んでいただいた方がという感じで……。
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category: 雑記 雑文

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235年終了時 

 

236.png

235年終了時。
総人口157名。台帳8ページ1列+3。前年+2名。5名誕生したので3名亡くなった。
普段なら危篤ラッシュに入るところなのだが、なかなかその気配がない。ただ今年は本当に親しい人が2人亡くなってしまったので、内容としては重い。

up後危篤237名。平均寿命20.9歳(28歳除く)。内訳は
171819202122232425262728
2719274234191817211201

セリーナの親友2人が導かれた。29日に導かれたルイーサは本当にショックだった。ただ年齢的にはもう一、二年で別れることになるのはわかっているので、覚悟はしていたのだが……。
末子8歳の年まで片親の寿命がある。これは例外はたまにあるが(7歳の年に既に両親共にいないこともたまにある)、ほぼ確定だった。そして人口過密気味の我が国では、例外なく末子8歳の年に寿命が調整されるのかはわからないが、両親ともに導かれていた。ところが現在、末子が既に9歳になっているが存命している人がいる。ここも微妙な例外があるのだろうか……。

出産は今年は少なかったが来年はまた多い。現在236年ということで国勢調査のデータをまとめているのだが、それをした結果9名も誕生していることがわかった。多すぎるw そしてその中に、第二子を妊娠し損ねたと思われていたマクシムの妹ハリエット夫妻の子供がいる。ビックリしたねえ。長子が5歳になるまでに妊娠しなかったらもう子供はできないといった感じで今まで例外がなかったのだが……。長子バルバラは今年7歳なんですよね。で、来年彼女も子供を産む。母の子供と同い年です。
まあハリエット夫妻は年齢的には第三子をそろそろ授かるかっていう年齢ではあるのだが……。
それと最近第三子を妊娠する家庭が増えている気がする。人口過密なのによくわからん。

234年誕生の顔は、永遠の乙女候補だった4cボニーの第二子はやっぱりねーな4c君でした。6c4c夫婦二択なのにwwwww やっぱり6系よえーよ……。姉夫婦4b6aで記事内で呟いた通りの4aちゃんだったりとかさ。4系は魔の遺伝子で真面目に相手の遺伝子を食いつぶすので、もうダメだ。234年ざっとみたら大半4と5ですね。ええ。

とりあえずラッシュがきそうでこない。末子8歳の年までというのに例外が発生している&第三子妊娠家庭が微妙に増えている感じで人口は徐々に増加中。ヤバイ。9ページいくんじゃね? それはまずいなー。

category: 検証のような 国民人数増減&名前被り記録

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235年下旬後編 

 

235年下旬後編。
子供時代が終わる。

26日。

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「わたしはね、ククリ・ド・アンがいちばん好き! パパとママは?」
「難しい事言うわねえ……どれも美味しいものね」
「僕はカロンパンかなあ。外側のさくさくの生地が美味しかった」
「チーズアルテもいいわよねえ。もちろんククリ・ド・アンも美味しいし……うーん」
「ははは。選べない――って顔してるね」
「選べないわよ~。どれにもいいところがあるんだもの。あー思い出してたら食べたくなってきちゃった」
「うん、そうだね。本当に懐かしい」
「カロンパン、食べないで持って帰ってくるから、わけてあげるね」
「ふふふ、嬉しいわ。でも、食べたくなったら無理しないで食べちゃっていいのよ」
「そうだよ。あれを食べられるのは子供の特権なんだから」
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category: 10代目ジークルーナ プレイ日記

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235年下旬前編 

 

235年下旬前編。
子供時代の終わりが近づいてくる。

21日。
今日はバグエルが来る日!

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「えへへ~今年は見に行ってもだいじょーぶなんだよ!」
「あら……えーっと……ああ、今日ドリス先生の授業の日?」
「そう!」
「なるほど。席について出席だけしておしまいで大丈夫なのか」
「だからーみんなでおやすみーって言って、いそいでバグエル見に行く!」
「ふふふ。焦って転ばないようにね。多分、はじまる前には間に合うでしょう」
「そうだね。普通の選抜戦の試合と違って余裕があるからね」
「でもね、ママのお話も聴きたいから、いそいでいく!」
「あら。嬉しい」
「バグウェル戦の女王陛下の言葉は重みがあって格好良いからなあ」
「新年の儀と同じくらい威厳がある感じよね、我ながら。四年に一度だから気合も入るし」
「セリーナさんは、いつでも威厳があるよ」
「――もう……マクシムくんはいつも嬉しいこと言ってくれるんだから」
「……パパ、ママ、早く食べた方がいいよーそーこーかいでしょー」
「! そうね、急がないと」
「うん。食べようか」
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category: 10代目ジークルーナ プレイ日記

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235年中旬後編 

 

235年中旬後編。
それはともかく初めてブログのテンプレを変えてみた。
配布されていたものをお借りして、ヘッダー画像を変えたり、あれこれ調整したり。調整に関してはまだまだ今後もあれこれやっていく予定。
拍手でヘッダーのミニキャラがかわいいと言っていただいた! ゲーム画面から背景ぬいただけだけど、ならべるとなかなか……!
最初セリーナとマクシムだけだったところをもう9代目も終了したしと言うことで、他も出してきた感じw 真ん中の6人は歴代なのだがユラ、セラ、シアに関しては女工芸家髪色もグラも一緒なもんで1人に……w

16日。

QUKRIA_SS_0417_20130511095314.jpeg

「ジークルーナさま、明日どっか行こうよ」
「いいよー。草すべりも楽しいし、精霊の木でティリグの実さがしたりするのも楽しいね」
「うん。ジークルーナさまとだったら、なんでも楽しいよ」
「――うん。……わたしも、そう思う」
「よかった。じゃあ、明日学校の後でね」
「わかったー。ハールの庭園ね」
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235年中旬前編 

 

235年中旬前編。
とくに何事もなく。子供時代最後の年を過ごしている。

11日。

QUKRIA_SS_0299_20130510081141.jpg

「明日フギだよ!」
「だねえ。楽しみ!」
「パパとママちゃんと買ってきてくれるかなあ」
「大人もみーんな楽しみ楽しみって言ってるからだいじょうぶ! それに……」
「?」
「おいしくないみんたーみーるも忘れないで買ってくるから……」
「……そうだよね。おいしいものはわすれないよね!」
「うん!」
「食べ過ぎ注意だよ!」
「りょうかい~♪」
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235年上旬後編 

 

235年上旬後編。
兄が結婚して家を出ていく。淋しい……。

6日。

QUKRIA_SS_0103_20130508084745.jpg

「いっぱいいすぎるとくさいよね……。パパ、ぼくじょーのお仕事大変ね……」
「ははは。まあそうだね。でもたくさん来てくれた方がミルクがいっぱいとれるからね」
「そうすればいいチーズもたくさんできるだろうしなあ」
「ふふふ。フリオニールはチーズつかった料理本当に好きよね。ジークルーナはポトシチューよね」
「ポトのおりょーり大好き! ポトシチュー大好き!」
「ポトシチューもミルク使ってるんだぜ? だからラダいっぱいいないと困るぞ」
「! そ、そっか……。くさくてもがまんするから、いっぱいいっぱいくるといいな」
「実際どうなの? 地力に影響されてるのか?」
「私はわからないわねえ。だって牧場って全然行かないもの。戴冠前も農場員したことないし」
「僕も農場員になるのはまだ二回目だからなあ。まあ前になったときより多いか少ないか、ちょっと意識して見てみるけど……セリーナさんが頑張ってるから、ずっと地力はいいはずだし」
「――もう、マクシムくんたら……」
「ジークルーナ」
「なあに?」
「食べるぞ」
「うん~。冷めちゃうね」
「食卓でどうしてこういちゃいちゃしはじめるのか……」
「らぶらぶーね。にいにも、アビゲイルちゃんと、こんな感じになるのかなー」
「――ッゲフ。……いや、まあ……ここまではしない……多分
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235年上旬前編 

 

235年開始。
子供時代最後の年のはじまり。

1日。

QUKRIA_SS_1007_20130506131147.jpg

「今年もまた色々ありそうね。マクシムくんはまた農場副代表。フリオニールは結婚。そしてジークルーナは生徒代表」
「ジークルーナちゃんはお勉強頑張っているんだね」
「一緒に通ってた時も、テストよくできてんなーと思ってたけど、本当に頑張ってるんだな」
「んー。そんなこともないよ。ぼちぼち~」
「ふふふ。エビー叔母さんが言ってたわよ。ジークルーナ様はいつもボチボチって言ってるけど、よく頑張ってるって」
「ぼちぼちがんばる~」
「生徒代表だと遅刻できないな。眠い~って寝てられないぞ」
「う……」
「そうだね。できれば一番に学校についてるのが理想だね」
「マクシムくんは真面目だったわよねえ。駆け込んでいくと、絶対もうちゃんと座ってた」
「号令をかけるときに席に生徒代表がいないんじゃ、カッコがつかないしね」
「時間を忘れて朝から精霊の木とかで遊んでたら、間に合わないかもしれないしなあ」
「……ぼ、ぼちぼち、がんばる……」
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妄想小話「円舞は二人きりで」 

 

ツイッター上で最近ちょいちょい盛り上がっていたククリア王国で舞踏会をやったら妄想。
素敵なイラストをあげられてる方が多数いらっしゃる中で、絵心がない身が呪わしい。
そんなわけで妄想を形にするには文章化するしかない、ということで書いたものであります。

【以下前提とか設定】
・舞台はククリア王国ではなくどっかの国でも催されている舞踏会のようなお祭り
・そのどっかの国に色んな国の王族やら国民が集まっている
・色んな国は他のプレイヤーさんの国だったりとか
・この話ではギロー王家国の国賓として、セリーナとマクシムが参加している
・内容としてはただただセリーナとマクシムがベタベタしてるだけの誰得話
・ちょっとアダルト……か?
・こっそりゲスト出演させて頂いた方がいますが、無許可です。抗議が来たらこのページは消滅!
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category: 雑記 雑文

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拍手レス 

 

拍手でコメントを頂いたのでレスを!

4/29に兄の話にコメントをくださった方!
いつもありがとうございます。勿体ないお言葉を頂いて、本当に幸せです。
情景が思い浮かぶようにというのは、いつも気を遣うところで、悩みどころなのですが、思い浮かぶと言ってくださって本当に嬉しいです。
これからもぼちぼちこういった感じの話は出して行きたいと思っていますので、その際は目を通していただければ幸いです。

本当にありがとうございました。

category: その他

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234年終了時 

 

234.png

234年終了時。
総人口155名。台帳8ページ1列+1。前年+4名。9名誕生したので5名亡くなった。
危篤多くなるかと思ったがそうでもなかった。そして久々に台帳が2ページ中ほどに……。人口過密気味がマッハで悩ましいなあ。

Vup後危篤234名。平均寿命20.9歳(28歳除く)。内訳は
171819202122232425262728
2719274033191817211201

今年はまたセリーナの1つ年下の親友フェリックスに逝かれたのが辛かった。18歳とかまだまだ若いだろ。娘は来年成人するところだったというのに……。なんだかんだセリーナの同級生先輩はそれなりに頑張っているのだが、こうなってくるとホント全員一気に逝くつもりなんだという気がする。そしてそれは一二年の内なんだろう。いーやーだー。
そして第二子を授かり損ねた夫婦は三組で確定した。4b2c夫婦、2b6b夫婦、5b3b夫婦。そんな中、あっさり年内に第二子出産した王太子夫婦と。

というわけで出産は昨年総括のほぼ予想通り。王太子夫婦は若干イレギュラーだったがまあいい。仲が良くて大変結構だよ……。9名は正直多いと思うけどね。
名前かぶりはもうしなくなったので、むしろ次にいつかぶるのかが楽しみだ。ひょっとしたらこの表から色の違うセルが消えるのかもしれないw
パウ三号、四号とか言ってた日がその内懐かしくなる。四号までいたジェイラスは二人になってしまった。

233年誕生の顔に関しては曾祖母からの隔世遺伝2a夫妻に生まれた1a君と言うミラクル。2c2b夫婦で最近増えてきた気がする2c君。6c6b夫婦第二子ついに久々に見た6cちゃんと、そこそこバリエーションにとんでいる……のか? あとはロールが綺麗な5cちゃんとか。
1a君生まれて来たけど、1aフェリックスが導かれちゃったんだけどね……。

とりあえずそろそろラッシュを覚悟しないといけない時期になってきた。
235年か、それとも236年か……。

category: 検証のような 国民人数増減&名前被り記録

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234年下旬後編 

 

234年下旬後編。
特に何事もない平和な年末。なので本当に簡素。

26日。
今日はしゃかいかけんがく!

QUKRIA_SS_0939_20130501133124.jpeg

まどうしせんせーがかわってる。
ゆうしゃさまーだった、バートランドおじさん、いんたいしたんだって。

今年は魔導師候補選抜戦だった。
優勝したのはなんとバートランドの弟マチュー。
彼らの母は白髪になっても闘士を務めたメルで、母の影響を受けているのかもしれない。戦士になりたい子供達。親の血はやはり濃いのだろう。
それにしても勇者はやっぱり引き継げると即引退するのー。
兄バートランドは速さしか上がっていなかったが、弟マチューは力しか上がっていない。
なんとも戦力ダウン気味な戦士たちである。

しかしSSが物凄い中途半端なシーンなんだが、26日最初のSSがこれである。
ホント何もなかったんだなw
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