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234年下旬前編 

 

234年下旬前編。
わりと平和な下旬なのでざっくり目。

21日。

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パパとママは今日もらぶらぶー。
なかよしっていいなって思って、がっこーの後、レノックスちゃんに声かけたら

QUKRIA_SS_0842_20130430221553.jpeg

「いくいく~!」って言ってくれたの。
……うれしいな。

大抵断られるので無造作に連打してたら快諾されてた。
どんだけ親しくなっても断られることの方が多い気がするが、気分なんだろうか……。
それとも断る時は快諾選択肢は出ていない状態なのか……。
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category: 10代目ジークルーナ プレイ日記

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「むじゃきな彼女に、加減しないキスを」 

 

 ククリア王国夏。
 日中の日差しは暑い。
 その熱を避けるように、一組の男女が精霊の木へやってきた。
 王家の次男フリオニール・ギローと、その現在の恋人アビゲイル・ナインだ。

QUKRIA_SS_0640_20130426192411.jpeg

 行先をここに決めたのは、アビゲイル。彼女は弾んだ足取りで、広場の中央奥、ここに住まう精霊フェイ・シーが守っているという大樹に歩を進めていく。
「うふふ。なんだか懐かしい気がして面白いね。ここで遊んでたの、ほんの少し前なのに」
「――そうだな」
「まだ大人になったばかりって感じなのに、すごく昔みたいな気もする」
「――ああ」
「ここでみんなで遊んだのって、そんな昔じゃないのにね」
「――」
 反応が鈍いフリオニールに、アビゲイルは肩をすくめた。
「――なんだか、いつもより無口だね」
「……そんなことも、ないだろ。いつもと変わらない」
「うん。フリオニール様は、もともとそんなにお喋りな方じゃないけど……なんだかちょっと、いつもと違う……かな?」
 伺うような上目遣いと、傾げられた小首。
「何か、あたしに言えないようなこと考えてる?」
 視線を合わせて、逸らせなくて、フリオニールは、深く長く息を吐いた。
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category: 雑記 雑文

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234年中旬後編 

 

234年中旬後編。
ある程度の落ち着きを見せる新成人。

16日。

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「にいに」
「――ああ、ジークルーナか」
「何してるの? なんかそわそわしてる」
「――まあ、ちょっとな」
「……にいに」
「ん?」
「にいに、すてきね」
「!」
「にいには、カッコイイって思う。だからがんばってね」
「フッ――そうか。ありがとう」

市場の育児贈答品の店で、兄が「…」の吹き出しを出しつつ、右往左往していた。動くたびに、ちらちらと“ある物”が見え隠れするが、更に何かを買いたいのか何をしているのか右行ったり左行ったり落ち着かない。
ここで気づく。

ああ、コイツ、去年のダロスの日と同じでカバンまだパンパンなんだ――と

仕方ないので出来た妹は、カバンに常備したミズの実をさりげなく発射。兄はカバンからワビをを一つ落とし、正気を取り戻した。何を買いたかったんだ。買いたいものは既に手に持っていたはずだが……。
それにしてもこんな会話のセリフ初めて見たわ。
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234年中旬前編 

 

234年中旬前編。
相変わらず神職に振り回されたり、色々驚愕的なことがあったり。

11日。

QUKRIA_SS_0561_20130426161240.jpeg

「……朝からにぎやかだな……」
「んー……パパとママ、らぶらぶー……?」
「どうせなら子供がいないときに、ラブラブすりゃいいのに……」
「……まだ……ねむい……」
「ふぁ……俺も。っていうか……二度寝した方がいいな……この感……じ……」
「…………」
「ジークルーナは寝たか……寝よう……」
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234年上旬後編 

 

234年上旬後編。
大変だった。血筋ってスゲー怖いなって再認識する期間だった。

6日。

QUKRIA_SS_0431_20130425220429.jpg

「うちにラダいれば、チーズもミルクもいっぱいできるよ」
「でも、ジークルーナは牧場クサイから嫌だって言ってただろ」
「たくさんいなければだいじょうぶなんじゃないかなあ」
「そんなこともないと思うけどな」
「お城の庭園ひろいから、いっぱいきてもへいきそう」
「庭園にラダねえ……モレの木とか食べられそうね」
「わりと雑食だからね。でも庭園で飼っても加工設備が近くにないと大変だと思うよ」
「ああそうよね。生乳、あれわりと重いんでしょう?」
「牧場だと出てすぐだからね。なんとかなるけれど」
「不便さは別として、もし庭園でモレの花を食べて育ったラダから生乳摂ったら、なんとなく甘くなってそうな気がするんだが……」
「ははは。確かにそうだね。甘い花の香りがしそうだね」
「あら。それわりと素敵じゃない。いい香りのするミルク、温めて飲んだら美味しそうよ」
「あまーいミルクいいなあ」
「……チーズが甘くなりそうだから俺は嫌だな……」
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234年上旬前編 

 

234年開始。
遂に兄が成人するのだが……。
色々あって(主に神職関連)なんどか戻ったりを繰り返すことに……。

1日。

QUKRIA_SS_0088_20130423132727.jpg

「フリオニールはいよいよ成人ね」
「この間入学したばかりだと思っていたけれど、早いものだね」
「夜には大人になってるんだよなー、ヘンな感じ……ピンとこないっていうか」
「ホントにねえ……。あたしは大人になっても自分が大人になったことピンとこなかったわ」
「フフフ。セリーナさんは、わりと長いこと子供の気分が抜けていないって言っていたね」
「大人になったからって何が変わるわけでもないもの。学校に行かなくなって、仕事をするようになって、少しできなかったことができるようになるだけだわ。エールが飲めるようになるとか」
「そんなもんなんだ?」
「まあ、そうかもしれないね。僕はすぐ自覚が必要になってしまったから、あれだけど……」
「そっか。父ちゃ、しんかんさまーになったんだもんな」
「懐かしいわね……。生徒代表だったマクシムくんは、大人になっただけでなく、それよりも遠いところに行ってしまったんだったわ」
「だけど、セリーナさんは僕が遠くならないようにしてくれていたじゃないか。変わらずに接してくれようとしていた。だから、僕は――」
「うん――そうね」
「……らぶらぶー」
「こうなっちゃうと、もうしばらくダメだな……食べようぜ、ジークルーナ」
「うん。しんねんのぎーまにあわなくなっちゃうね」
「確かデートの約束もしてんだろ? しんねんのぎか、卒業式どっちかまにあわねーな……。しょーがねー女王へいかーごふさいだ」
「にいにの、そつぎょーしきなのに」
「まあ、らぶらぶーだからしょうがないだろ」
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233年終了時 

 

233_20130422114450.png

233年終了時。
総人口151名。台帳7/7+4。前年±0名。7名誕生したので7名亡くなった。
危篤は思ったほど多くはなかったが、生まれただけ亡くなってしまった。

Vup後危篤229名。平均寿命20.9歳(28歳除く)。内訳は
171819202122232425262728
2718273733191817201201

今年は昨年末に予想していたとはいえ、セリーナの一つ年下の親友が17歳で亡くなってしまったのがきつかった。しかも子供の四歳の誕生日の翌日とかさ……。早すぎでしょー。頼むよ……。
第三子を授かる可能性があった夫婦がこれまたほぼ揃って導かれちゃったりね。寿命の調整が憎らしい。人口は140人くらいにしたいなあと思いながらも、9代目で5人も増やしちゃったからねえ……。自分の気持ちと理想の乖離がこれまた悩ましい……。今代も4人くらい欲しいんだけどなあ。
ただ、どうも見てる感じ第二子を授かり損ねている夫婦が三組くらいある気がする。第二子は長子5歳までに作らないとアウトなんじゃないかなと思っているのだが、それを越えそうな気配がある夫婦が多少。少なくとも二組は確定。まあこれに関しては過密の影響ではなくて、子作り会話をしているか、していたとしてもタイミングがいいか、にかかっているので、そのどちらもダメだった場合には、逃してしまう可能性もあるだろう。
来年は年始二日に、残念ながら……なことがあるのが既にわかっている。またしばらく白髪の人を見られなくなるようだ。

そういえば、20歳の妊婦が!っていう話の時に末子が小学校入学年まで母親の寿命はあると言われている、に関して拍手でコメントを頂いた。その前に亡くなっちゃったのをみた、ということで、実際自分も意識して確認したことが殆どなく、伝え聞いただけなので、やっぱり例外もあるのか、それとも「言われている」というだけで、実はそうじゃないのか、はわからないという次第であります。申し訳ない。ご報告ありがとうございました。これからもっとちゃんと意識して確認したいところ……だけど、あまりそういう状況にはなかなか遭遇しないという。つまり年の差カップルじゃないとダメだからなあ。とりあえず20歳の妊婦さんは20歳の内に年始2日に子供を産むので、彼女の事は見守って行きたいと思う。

上記に多少関連して、末子8歳の年まで片親の寿命はあるようになっている、はほぼ確定なのだけれど、これもたまに例外がある。今年亡くなった人の一人は、末子今年7歳だった。随分前にもそういうケースを1度見てるので、やはり若干のズレ、例外はある模様。

誕生はまあ平均の年。来年は今年結婚式が多かったので、また多めの年になりそうだなー。下手すると最多の10名にいくのかな。今年と同じ7名は確定していて、第二子授かる年齢の夫婦1組がどうなるか、か。
名前はマンハリンにすごいインパクトを感じたのだが、ぐぐったら、スペインの地名なんだね。ということはスペイン人の名前なのかな。とにかくも現PCジークルーナ以降、名前かぶりは一度も発生しておらず、すべてが我が国では見たことのない名前だ。
232年誕生の子供に関しては、やっぱり我が国に3cなんざ存在しないということがよくわかった結果になった。若干2系支配っぽいのが気になるところか。232年後半3名全員2系。

来年以降セリーナの親しい人たちの健康が気になるところ……。第三子恵まれた夫婦がいないからなあ。平均寿命くらいなんだろうな……。

category: 検証のような 国民人数増減&名前被り記録

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233年下旬後編 

 

233年下旬後編。
なんとなく慌ただしい一年が終わる。
会話文が膨大になったため、やけに縦に長い。

26日。
今日はしゃかいかけんがく!

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「本当にねえ。お店で売ってくれればいいのにって思うわよね」
「ククリ・ド・アンも、チーズアルテもまた食べたいな」
「あれって……イスカの乙女様が作ってるのよね?」
「……多分そうなんじゃないかな? 僕らの時の乙女様って誰だったか……」
「んーっと……一年目はジェシーさん……だったかしら。その後は、ボニーさんね」
「ああ、そうだった思い出した。それからしばらくボニーさんか」
「二人の乙女様の手作りお菓子を食べた……同じ味だったわよね?」
「……だったと思う。いつも美味しかった」
「最初の時と、去年はハーティさんで、今年は……アンナ・リサ……だけど、どっちもおんなじようにおいしかったぜ? チーズアルテもククリ・ド・アンも」
「と、いうことはレシピがしっかりしているのか、それとも」
「神官着任時にすべての真理がが受け継がれるように、イスカの加護で、料理上手になるのか、か」
「乙女経験者の人って、今も、あのお菓子作れるのかしら?」
「……聞いたことないな……。もしそうなら、家庭やらそこらで出回ってそうじゃないか」
「そうよねえ……。だとしたら、乙女還俗すると忘れちゃうのかしら」
「うーん……僕はまだ神官としての知識は多少は残ってるんだけどな。もちろん全部ではないけれどね」
「忘れるのだとしたら、勿体ないわね。あんなに美味しいのに」
「まあ、いつでも食べれるようになると特別感がなくなるからなあ。普段食べれるようなものじゃ、子供は喜ばないだろうし」
「ああ……そうね。あたし、あれが欲しくて、社会科見学参加してた気がする……」
「ははは。僕もだよ」
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233年下旬前編 

 

233年下旬前編。
俗世気にしない生活はできずにいるが、それなりに充実している気がする。

21日。

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パパとママが朝ごはんの前に、おふろに行っちゃった!
らぶらぶーいちゃいちゃーしながら、たのしそう。ほんと、らぶらぶー……。

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「パパとママいっちゃったね」
「まあ、らぶらぶーなのはいつものことだしな」
「ほんとだね。すっごくなかよし」
「ふーふ仲がいいのは、いいことらしいし。それに、ご飯は作ってってくれたから、特に文句はない」
「うん。おいしー」
「もうちょっと、たりないなー」
「わたしの、すこしたべるー?」
「いいのか?」
「うん」
「じゃあ遠慮なく」
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233年中旬番外「続会話連打の恐怖」 

 

というわけで233年の中旬後編の番外。
UMD版も出たことで、会話連打って何?っていう方もいるかと思う。
そんな方はこの記事を参照ください。
また、UMD版に関してはDL版よりもバージョンがあがっており、ひょっとしてUMDのVer3.11では対応されているかもしれない……ないとは思うけど。
もし対応されてるならっていうか、されてなくてもだな

さっさとDL版もバージョンあげてくれ

と声を大にして言いたい。

それはともかく。何があったか。
233年新成人が着任したシズニ神官&カルナの乙女が幼馴染の恋愛関係であることは記事にしている通り。カルナの乙女はすでに中旬前編の段階で還俗した。
シズニ神官は結婚式期間の9日から16日は還俗できないため、還俗待ちだったのだが。

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233年17日朝。シズニ神官を同級生に投げた。
というか、投げることが出来たことがある意味驚愕だったのだが……。
この任命が、やっぱり悲劇を生んだという話。
信心深いシズニ神官とかやめてくれ。プロの匂いがする。
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233年中旬後編 

 

233年中旬後編。
神職の会話連打は厳密には直っていなかった。そんなこんなに振り回された233年中旬後編。
俗世気にしないプレイどこいった……。

16日。

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ママがパパをデートに誘ってる。
らぶらぶー。パパとママ、本当になかよしね。トクベツなのね。
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233年中旬前編 

 

233年中旬前編。
結婚式参列に忙しい日々。

11日。
今日は、ねえねの、けっこんしき!

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……パパとママが朝かららぶらぶーだった。

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「さて。今日が五人での食事は最後ね。システィーナも明日からは食事の用意をしないとね」
「うん……やれるだけやってみる」
「まあアンタのことは心配してないけど。多分あたしより巧いだろうし、それにバイロン君もちゃんとしてそうだしね」
「……淋しくなるね」
「父さま……。うん、私も淋しい。フリオニール君も、淋しいからって泣かないのよ?」
「! 泣いたりなんかしねーし! それに、べ、別に淋しくなんか……」
「かわいくないわねー。ジークルーナちゃんは淋しがってくれるわよね?」
「うん……でも、ねえね、しあわせーになるんだよね。ねえね、しあわせーわたし、うれしい」
「ジークルーナちゃん……」
「ケンカとかして帰ってくんなよ。姉ちゃの分のご飯はこれからオレが食べるんだから」
「ふふふ。そんなこといって。今までだって私の分ちょっと多く食べてたじゃない」
「だから、これからは、もっとたくさん食べるんだよ……。たくさん食べれる方がうれしーから、姉ちゃは帰ってきたらダメだからな……幸せになるんだから
「うん……ありがとう」
「淋しくなるわね、本当に。システィーナとフリオニールのこんなやりとりが見れなくなるなんて」
「そうだね。それにテーブルが広くなってしまうだろうな」
「――そうね」
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233年上旬後編 

 

232年上旬後編。
三神職還俗完了したため、後はのんびり……といいつつ、家名の問題で還俗カップルを気にしたり、新神職たちを気にしたりとわりと通常営業。

6日。

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今日も朝からねえねがらぶらぶー。
ねえね、すっごくうれしそうな顔するの。
二人ともしあわせーなんだね。
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233年上旬前編 

 

232年上旬前編。
序とわけたから、前後にせんでもと思ったが、まあいいか。

2日。
朝、ちょっとふしぎなことがあった。

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しんかんさまーとごきんじょの、フェリクスちゃんがなんかしてる。
教会はいつもしずかなところだけど、なんかちょっといつもとちがうような……。

シズニ神官交代。
この日を迎えるのは都合3回か4回目でやっとである。
もう心配だったから朝から遅い足で、教会まで走ってさ、動向を見ていたわけだ。
朝からずーっと何もしないとか何度もあった中で、やっとこの周回彼はダッシュをした。そしてハールの庭園に突撃。そこにいたのはレオポルド……まったくね……。そのあと「おーい!」をしたら普通に止まったので、ダメかと思いきや、なんかそのまま城門に入って行った。
システィーナに会いに行ったのかと念のためついていったら、親衛隊員の家に入って行って、彼を拉致った。

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そして、そんなところにすっ飛んできた姉。吹き出しの後ろで恋人神官が獲物を連行している。

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233年序 

 

233年。
10代目引き継ぎの年。

年始。

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「今年は色々ありそうね」
「そうだね。ジークルーナちゃんは今日は入学式だ」
「がっこーたのしみ!」
「フリオニールはジークルーナの事、気にしてあげてね」
「わかったけど、だいじょーぶだろ。なんとかなるもんだぜ」
「フリオニール君は、私がちゃんと見ててあげたもの。だから何とかなったのよね」
「……うん、まあそういうことにしておいても……ッ! だから蹴るなよ!!!」
「年明け早々何やってるんだい……」
「ほんとよ……システィーナ、そんな子供っぽいことしてたら、お嫁に出せないわよ」
「そうだよ! 神官さまーとけっこんすんならもっとおじょーひんにしないと、嫌われてもしらねーよ!」
「……フリオニールくん……今度アビゲイルちゃんにおねしょしてたことバラすわよ」
「!!! してねーし!!!」
「パパ、ママ」
「なんだいジークルーナちゃん」
「ねえねとにいに、なかよしだよね」
「……そう……なのかしらねえ」
「喧嘩するほど仲が良い、か……」
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9代目 セリーナ・ギロー の記録~生徒代表と私~ 

 

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のんびり王様プレイができるという予想の元に長子引き継ぎを行った結果のPC。
2代続けて何故だか神職恋愛をしている。しかもなんかブログでは妄想雑文が行き過ぎた感じになっている。このブログの方向性を間違った方向に決定づけてしまったような気がする。相変わらず旦那にメロメロしている。
当初は先代が言霊でかけた呪いを責任を持って解く予定だったのだが……全然違うことになっていた。結果、このゲーム的に長年の謎かつ最大の問題であり、プレイヤー自身が神職問題に首を突っ込むきっかけとなった、会話連打破局問題を一応解明?することができたのだが……。
妄想雑文が強化され過ぎたせいか、思い入れは一番の夫婦。次代引き継ぎに関わる、子供の顔選択ループという不毛なプレイを何度かしつつも、そんなことができたのもこの夫婦だったからかもしれない。
念願の女王プレイもして、優しくて積極的な愛する夫がいて。子供も親友もたくさん。本当に幸せなPCだ。

221年序
妄想雑文日記「生徒代表と私」目次
221年前編
221年後編
222年上旬 ―王家結婚式と、母の戴冠
222年中旬
222年下旬 ―王太孫誕生と、父の死
223年上旬
223年中旬
223年下旬
224年上旬 ―妹と幼馴染の恋愛
224年中旬
224年下旬
225年上旬
225年中旬 ―ファルケの啓示を工芸家に還らせた話
225年下旬
226年上旬
226年中旬 ―母、女王、崩御
226年下旬 ―三代目永遠の乙女候補の恋愛
227年上旬 ―戴冠
227年中旬 ―一人目の、選ばれた、子
227年下旬
228年上旬 ―王太子の恋愛追跡
228年中旬
228年下旬
229年上旬 ―送る立場での王家結婚式
229年中旬
229年下旬
230年上旬前編
230年上旬後編
230年中旬
230年下旬
231年上旬
231年中旬
230年上旬再
230年中旬再
230年下旬再
231年上旬再 ―二人目の、選ばれた、子
231年中旬再
231年下旬前編
231年下旬後編
232年上旬前編 ―歴史は繰り返す……次女の恋愛
232年上旬後編
232年中旬前編
232年中旬後編
232年下旬前編
232年下旬後編

category: 9代目セリーナ プレイ日記

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拍手レス 

 

拍手でコメントをいただいたのでレスを。

工芸家に関するご報告をくださった方!

伝説の工芸家おめでとうございます!
やはりだいぶ時間がかかられたかと思います。
引き継ぎ時期に関しては、やはり特定のこのタイミングというのはないようですね。同じ年齢で引き継ぎが起こったとしても、それは多分本当にたまたま……。3.0で引き継ぎタイミングが遅くなったんじゃという噂を聞いてはいたので、保存されたデータで何パターンか試した結果、結局5代目、6代目ともに結婚後即引き継ぎが起きました。
なので個人的には「引き継ぎ可能性が高いのは結婚独立直後」というあくまでも必ず確定ではないことのみだけ、はっきり言えるなあと思っています。
何しろ6代目が娘に引き継いだのは結婚直前しかも寿命関係なしという例も経験はしているので……。
工芸家自身の勤勉性?という話も、他国で勤勉性がまるっきりないのに引き継ぎ発生していない例もあるので疑わしく……。
工芸家自身に予定がある日は引き継がないというのは、確かにありそうなのですが、6代目が娘に引き継いだ日がこれまた昼から旦那とデートしてまして……。もう夜にもなろうかという時間だったのですよね。デート完了していればまあ予定はなくなっているので、とも思うのですが。

本当にまったくよくわかりませんw

この先も工芸家を続けられるということで、何かしら法則が見いだせることを願っております。
当方も数代先には帰りたいと思っていますが、いつになるやら……。

コメントありがとうございました!

category: その他

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232年終了時 

 

232.png

232年終了時。
総人口151名。台帳7/7+4。前年マイナス3名。6名誕生したので9名亡くなった。
これまたわりと亡くなっていたんだなあ。最近毎年10名前後亡くなっている感じか。

Vup後危篤222名。平均寿命20.9歳(28歳除く)。内訳は
171819202122232425262728
2618273332191817191201

今年はやはり1つ年上の先輩夫婦が亡くなったのが辛かった。第二子できないことで寿命がなんとなくわかっていたとはいえ……。妻の方は親友だったし。本当にもうそういう年齢なんだなとしみじみ思った。
今のところちょっと触った感じでは来年も同じくらい危篤が出そう。232年年末に、1つ年下の親友が息子に何か話しかけていて、息子が「まかせて~!」って言ってたんだよね。子供がその発言するのって……っていう。1つ年下って今年16歳、来年上旬に17歳じゃないですか……ちょっと、早すぎやしませんか。息子、来年まだ二年生だよ……。
平均寿命は変わらない。ただ、なんか噂では現地民も26歳の壁を突破する可能性が出てきたらしいとか。それは本当に喜ばしいが、手動移住が出来たりできなかったりするくらいの人口の我が国では難しそうな気もする。
ご長寿白髪カチューシャは来年娘が8歳なので来年寿命。24歳ヤスミンは、再来年までかなー。次に長生きしそうなのは手動移住者夫妻212年組のサイサリスとナナイ。どちらかは26歳の壁を突破してくるかもしれない。
というかやはり人口過密の寿命調整がされるからか、第三子ができないとほぼ確実に21、22歳で導かれてしまう。そのため23、24歳がまるでいないという事態になるんだよね……不自然極まりない。7代目の頃はそうでもなかったんだが……。
人口130~140人くらいが丁度いいっていう感じなんだな。

誕生は少なかったな! ホント去年末の最後の滑り込みの一人が今年になってくれればバランスが良かったのにっていうお話。そして見たことのない名前ばかりが出てきている。次にセルの色を変える日がくるのはいつだろうか。
231年組の顔は正直覚えていないが、3cが期待されるところがやっぱり3aだったりとか、概ね普段通りだった気がする……。ただ突然変異で4c5a夫婦に1c男子が生まれてきたりはしたわけだが。1c君は狙おうと思えば10代目で狙えるんだなあ。同級生6c君と結婚する気満々だけど、まあ友達になってみてから考えようと思う。というか親衛隊の家に引っ越してきた1つ下の4c君が可愛くてメロメロです。

9代目が終了した232年。区切りの年。
両親が揃って長生きしてくれることを祈りつつ。

category: 検証のような 国民人数増減&名前被り記録

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232年下旬後編 

 

232年下旬後編。
長かった9代目が終了する。

26日。

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朝一に届いた知らせに愕然とする。
そして昨日のブリアナの様子の理由を理解する。
ブリアナは自分の導きの時もわかっていたから、だから――生徒の頃から仲の良かった二人。一瞬たりとも離れていたくなかったのだろうか。でも……早すぎる。

第二子ができなかった二人なので、寿命はまあ短めなのだろうとは思っていた。
にしても、夫婦そろって続けて逝ってしまうとは……。
8代目アデリーナで見守った彼らの新成人の年。2人は殆どストレートにまとまっていたので印象に残っている。本当に仲が良かったのだろう、そう思う。
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category: 9代目セリーナ プレイ日記

thread: ワールドネバーランドシリーズ - janre: ゲーム

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